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「あたりまえ」からズレても ひきこもり経験者が綴る
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「あたりまえ」からズレても ひきこもり経験者が綴る

ひきこもり当事者発信プロジェクト(著者), 藤本文朗(編者), 森下博(編者), 見那ミノル

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「あたりまえ」からズレても ひきこもり経験者が綴る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本機関紙出版センター
発売年月日 2020/03/06
JAN 9784889009798

「あたりまえ」からズレても

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2021/10/22

この本で語られている「ひきこもり」経験者は、最高齢が1970年生まれです。この本の中の何人かの言葉が印象に残りました。 赤沢礼斗さんの 気づいたら、ひきこもりじゃなくなった、といった感じなので。そこに至るまでにたくさんの段階があって、できなかったことをひとつずつクリアしていく。そ...

この本で語られている「ひきこもり」経験者は、最高齢が1970年生まれです。この本の中の何人かの言葉が印象に残りました。 赤沢礼斗さんの 気づいたら、ひきこもりじゃなくなった、といった感じなので。そこに至るまでにたくさんの段階があって、できなかったことをひとつずつクリアしていく。その積み重ねでした。 その年であれば知っていて当然と思われる常識やできて当たり前と思われているラインがさっぱりわからないのです。 大平和幸さんの 「いまいるここから出てもここへ戻れる場所」を見つけられるかが勝負です。そしてようやく前に一歩出る人がいてもいいはずです。 望んでもかなわないことを繰り返してきたため、より傷つかないように諦めることを優先するようになっていることです。 私はたくさんのことを諦めてきました。 松下英治さんの 周りを変えることよりも自分を、自分の考え方を変えていくほうがきっと楽なんです。 きっと存在する自分だけの居場所を見つけることを諦めずにいてほしいと思います。 等々です。 一つ一つ当たり前にできることを増やしていく。ひきこもりの人たちはもちろんのこと、すべての人達にとってもとても大切な生きていく姿勢だと思います。

Posted by ブクログ