商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2020/02/28 |
| JAN | 9784750349725 |
- 書籍
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「発達障害」とされる外国人の子どもたち
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「発達障害」とされる外国人の子どもたち
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000090891
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フィリピンからやってきた2人の子どもたちは 当時の中学校教員の善意で「発達障害」に導かれ、特別支援学校に行くことを選択する。 教員の判断には 子どもたちの人生がかかっているのだと 考えさせられました。 目に見えることだけではなく、 本人や保護者の方の願いなど 目に見えないこととどのように向き合っていくのかが大切なのだと感じました。 様々なことを考えさせられる一冊でした。 勉強になりました。
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先生達にとっては「外国人としての困難」と「障害児としての支援」を結び付けないと子ども達の将来の生活を想像することができない仕組みしか今は無いんだ。「善意」と「温情」に包括されてしまったけれど、選択肢がないと言うことを突きつけられる本人や家族の辛さは想像が及ばない・・・・ 青猫書房...
先生達にとっては「外国人としての困難」と「障害児としての支援」を結び付けないと子ども達の将来の生活を想像することができない仕組みしか今は無いんだ。「善意」と「温情」に包括されてしまったけれど、選択肢がないと言うことを突きつけられる本人や家族の辛さは想像が及ばない・・・・ 青猫書房にて開催された #子どもの権利条約ブックフェア で出会った一冊。
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