商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2020/03/12 |
| JAN | 9784838730858 |
- 書籍
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蕎麦湯が来ない
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蕎麦湯が来ない
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商品レビュー
4.2
30件のお客様レビュー
ふたりによる自由律俳句の3冊目。 短いエッセイも多く収録されている。 タイトルがそのまま自由律俳句で、そこからはじまるエッセイは、 以前読んだせきしろさんの『書き出し小説』にも通じる。 自由律俳句は単独で完成しているものであり、 タイトルとして全体を暗示するものにもなり、 書き出...
ふたりによる自由律俳句の3冊目。 短いエッセイも多く収録されている。 タイトルがそのまま自由律俳句で、そこからはじまるエッセイは、 以前読んだせきしろさんの『書き出し小説』にも通じる。 自由律俳句は単独で完成しているものであり、 タイトルとして全体を暗示するものにもなり、 書き出しの1文にもなるんだな。 今回はとくにおおっ!と惹かれるものはなかったけど気に入ったもの。 「小人の置物のひとつが怒っている」
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読んだ時の気分にも大分影響されそうだけど、 笑った後に、急激に寂しくなったりと結構振れ幅が大きい一冊だった気がする。ただ、この値段でこんなに心動くなんてお買い得だよねとは思う。 又吉さんの芸人話が面白かった。
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自由律俳句というものに初めて触れました。 ふふっとなる感じで面白いです。 私は全シリーズ読みたいと思います。
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