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かくしごと(11) マガジンKCDX
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かくしごと(11) マガジンKCDX

久米田康治(著者)

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かくしごと(11) マガジンKCDX

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/03/17
JAN 9784065186947

かくしごと(11)

¥726

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2022/10/02

"隠し事は描く仕事でした" 漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第十一巻。 物語も終わりが見えてきて、母の日やアニメ化ネタも織り交ぜつつ、全体的に区切りをにおわせる作り。伏線を回収にかかっているのを見ると、ちょっとしんみりしてしまう。 描き下ろ...

"隠し事は描く仕事でした" 漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第十一巻。 物語も終わりが見えてきて、母の日やアニメ化ネタも織り交ぜつつ、全体的に区切りをにおわせる作り。伏線を回収にかかっているのを見ると、ちょっとしんみりしてしまう。 描き下ろしは記憶喪失になった可久士のストーリー。次の最終巻でどういうまとめを見せてくれるのだろうか。

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2021/03/29

父は、昏睡から目覚めたけれど。  結局、仕事好きなのね。  好きなことを仕事にできるって、やっぱり幸福なんだと思う。  で、父は、娘の幸福を一番にって願っているけれど、父が幸福じゃないと娘だって幸福になれない。  つか、お互いがお互いの幸せを願っているって、すごく幸福なことなの...

父は、昏睡から目覚めたけれど。  結局、仕事好きなのね。  好きなことを仕事にできるって、やっぱり幸福なんだと思う。  で、父は、娘の幸福を一番にって願っているけれど、父が幸福じゃないと娘だって幸福になれない。  つか、お互いがお互いの幸せを願っているって、すごく幸福なことなのだと思う。  って、なんだか、全体的に何かを思いやる気持ちにあふれているなと思い始めた。    アニメ化のくだりとか、特に。  まぁ、???ってなるアニメ化も多々あるけれど、出発点はその作品への愛であることは間違いない。まぁ、その後いろんな事情とか欲とか、そういうのが混ざってきて、???ってなるんだろうけどね。  (某プロミスな永遠の国の最後つか、2期はどうしちゃったんでしょうねぇ。物語の根本からすかすかにしちゃってたけど。話の前半だけが秀逸だったって全力で言ってるようだったよ<汗)  ともあれ、一生懸命それに楽しく打ち込んでいるっていう姿は、尊いのである。

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2020/08/22

見開きが多かった気がする11巻(・∀・) 先生と千田ちゃんが尾行するエピソードで、姫ちゃんが危ない目に遭うかもと勘違いした先生が慌てて現場(自宅)にバイクで駆けつけるところが笑えたw 帰り道、千田ちゃんがアイドルは諦めてルポライターになろうかなって語るシーンが未来編に繋がっていく...

見開きが多かった気がする11巻(・∀・) 先生と千田ちゃんが尾行するエピソードで、姫ちゃんが危ない目に遭うかもと勘違いした先生が慌てて現場(自宅)にバイクで駆けつけるところが笑えたw 帰り道、千田ちゃんがアイドルは諦めてルポライターになろうかなって語るシーンが未来編に繋がっていくんですね。 母の日のエピソードで、姫ちゃんが自分がロク(犬)の母親だからロクが何かしてくれないかなって期待してる所が可愛らしいw 志治が自分の漫画描く時に作中で何やりたいか決めるのに悩んでたエピソードで、先生の漫画論(?)が印象的でした☆ アニメ化の話でなかなかアニメ化を信じない先生も面白かったなぁ…!

Posted by ブクログ