商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2020/02/21 |
| JAN | 9784478109182 |
- 書籍
- 書籍
13歳からのアート思考
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
13歳からのアート思考
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
4.4
776件のお客様レビュー
アートを身近に感じ、自分自身の表現を見つけるための手引きとして、独自のアート思考を学ぶことができる一冊です。アートをただの情報として捉えるのではなく、五感で感じ取ることの重要性が説かれ、アートが怖くなくなる体験が提供されています。著者は、20世紀の画家たちの追求を通じて、アートが人生と深く結びついていることを教えてくれます。特に、絵が下手でも自分の興味や愛情を大切にすることが強調され、アートの根を深く伸ばすことが奨励されています。美術に苦手意識を持つ人でも、段階的にアート思考を学べる構成が魅力的で、作品との向き合い方を新たに発見できるでしょう。美術の面白さと深さに触れることで、再び美術館を訪れたくなる気持ちが湧いてきます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
学校の授業では教えてくれない、というかむしろ押しつぶされていく感性について。自分なりのものの見方を活かしていこうというような話。 良くも悪くも自分が受けてきた教育というものに私はとらわれているのだなあ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
美術嫌いの理由がわかるかも?!美術が好きになる本 ◯あらすじ 主に6つのアート作品を見て、自分の持っているものの見方がいかに狭いものかということを鋭く、そして楽しく突きつけてくる本。自分がアートに対して持っていた「リアルに描いた絵が上手」「アートとは彫刻や絵などのこと」「アートでは、何が描いてあるかわかるものをかかないといけない」などの固定観念が覆され、新しい視点が頭に入ってくる面白さが痛快だった。 しかし、筆者は私たちのアートに対する固定観念を崩したいのではなく、変わりゆく世の中を生きていくために「アート思考」が必要だということに気づいて欲しいと述べている。つまり、筆者の例えを借りると、自分の興味の「タネ」からスタートし、探究の「根」を夢中になって生やして生きていくことの大切さを述べている。そして、その先に自分にしかない表現の「花」が咲いていくという。正解を求めるのではなく、自分の感じたことや考えたことからはじめ、問い続け、実践し続けることの大切なのだ。仕事や人生でも、周りの目を気にしたり失敗を恐れたりして、「正解」ばかりを追ってしまう。でも、その正解は急速に変化する世の中にあって、「正解」ではなくなる可能性もある。そんなときに大切なのが、「アート思考」なのだろう。 ◯感想 いかに、ものの見方が狭いのかを突きつけられた。でも、それが不快ではなく、「確かに!」や「面白い!」と感じられた。また、自分がこれまで美術の鑑賞を「正解」を求めながらしていたことに気付かされた。それでは、美術鑑賞も面白くないよね。これからは、アウトプット鑑賞をして、自分だけの発見を楽しんだり、観る目を深めたりしてみたいなと思う。 「アーティストになるためには、『まず感じる。そして、言語化する』という順序で世界に向き合う必要がある。」自分の言葉を書き出し、人に話し、アウトプットしていくことで、新しいことに気づいたり考えが深まったりする。自分の思いや感じたことはメモで残しておきたい。そして、そこから新たな問いを引き出して考え続けていきたい。
Posted by 
自分なりのものの見方、考え方、自分なりの答えをもてる人が、激動する複雑な現実世界で何かを生み出せる。 図書館で借りたが、購入することを決めた一冊。
Posted by 
