- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-13
松岡洋右と日米開戦 大衆政治家の功と罪 歴史文化ライブラリー496
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2020/02/20 |
| JAN | 9784642058964 |
- 書籍
- 書籍
松岡洋右と日米開戦
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
松岡洋右と日米開戦
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
外交官としての松岡洋右の複雑な人物像と、彼が置かれた国際情勢を深く掘り下げた作品です。松岡は日米戦争を回避しようと奮闘していたものの、彼の行動は結果的に日本を戦争へと導く要因となってしまいました。1930年代の国際関係を背景に、欧州戦線の動向や南進政策の意図、さらに三国同盟の成立がどのように影響を与えたのかが詳細に描かれています。特に、松岡が直面した情報収集や情勢判断の課題が浮き彫りになり、当時の日本政府の外交戦略の限界も明らかにされています。彼の先見の明と才能が、いかにして時代に翻弄されたのかを知ることができる、歴史的な視点が得られる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「日独伊三国同盟」は今となっては日米開戦への原因とされる。 松岡はA級戦犯、生きていれば死刑だったろう。
Posted by 
正しい現状・世界認識を持ちながら、それを活かせず淋しい結末を迎えるしかなかった。松岡更迭後の日本は、松岡が危惧した通りの敗戦を受け入れることになる。 英独の関係を見誤ったことが致命傷になるわけだけど、1940年初めに、ドイツに疑いを持つことは世論が許さなかった。やっぱり大衆の言う...
正しい現状・世界認識を持ちながら、それを活かせず淋しい結末を迎えるしかなかった。松岡更迭後の日本は、松岡が危惧した通りの敗戦を受け入れることになる。 英独の関係を見誤ったことが致命傷になるわけだけど、1940年初めに、ドイツに疑いを持つことは世論が許さなかった。やっぱり大衆の言う通りにすれば国は亡びる。 政治家最大の腕の見せ所は、大衆に迎合することなく国民の幸福を追求することだけど、いつの世もこれは難しいってこと。 あの時、戦争を回避するには国民に我慢を強いるしかなかった。いったん利権を手放し国内産業の回復をゆっくり目指すしかなかったわけで、そんな政策を許す国民はどこにも存在しない。やっぱり万民が幸福になる仕組みってないのかね。
Posted by 
