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レイトショー(上) 講談社文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/02/14 |
| JAN | 9784065169513 |
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レイトショー(上)
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レイトショー(上)
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商品レビュー
4.4
13件のお客様レビュー
マイクル・コナリーの新ヒロイン、女性刑事レネイ・バラード登場作。 期待が持てます。 レネイは、ハワイ出身の30代、独身。 ボクサー犬ミックスの大型犬ローラがコンパニオン・アニマル。 サーファーの父と各地を回りながら育ったため、今もよく海に行き、浜辺で眠ったりもする自由さがある。...
マイクル・コナリーの新ヒロイン、女性刑事レネイ・バラード登場作。 期待が持てます。 レネイは、ハワイ出身の30代、独身。 ボクサー犬ミックスの大型犬ローラがコンパニオン・アニマル。 サーファーの父と各地を回りながら育ったため、今もよく海に行き、浜辺で眠ったりもする自由さがある。 この健康さとギャップがあるのが、今の立場。 ロス市警のエリート部門である本部強盗殺人課にいたのだが、2年前、上司のオリヴァスにセクハラされ、訴え出た。ところが、見ていた同僚が裏付ける証言をしなかったため、ハリウッド分署に飛ばされる羽目に。 しかも、レイトショーと呼ばれる深夜勤務に回され、夜間に事件が起きると駆け付けるが、捜査は日勤の刑事の担当となり、初動で何をしようが功績もすべて日勤に行ってしまう。 それでも仕事に情熱を燃やすレネイは、いつかは復活することを願いつつ、今の仕事にも手は抜かない。 現代最高のハードボイルドと称されるハリー・ボッシュのシリーズを長年書き続けているマイクル・コナリーは、女性を描くのも上手な方だと思われるが、主人公に持ってきたことはかってない。 ボッシュが60代も後半と高齢になってきたため、若い現役刑事と組むことも考えての新キャラクターという印象があります。 現代の警察捜査のやり方を具体的に書いている作品ですね。
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コナリー、初めて読んだのですが、皆さまの感想を読んでいたら、ボッシュシリーズというのがあるのですね! そちらから読んだ方が良かったのかな? 後で読んでもきっと良さそう。
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コナリーワールドを維持する新キャラバラードの刑事小説。深夜勤務のヒロインがいろんな犯罪に立ち向かう。上巻ではヒロインが左遷された過去を持ってることがボッシュと似ておりいいと思った。
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