1,800円以上の注文で送料無料
マンガでわかる能・狂言 あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-10

マンガでわかる能・狂言 あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!

マンガでわかる能・狂言編集部(編者), スペースオフィス, 小田幸子

追加する に追加する

マンガでわかる能・狂言 あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠文堂新光社
発売年月日 2020/02/12
JAN 9784416719312

マンガでわかる能・狂言

¥1,760

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昔高貴な人々や武士などが楽しんだ能と狂言を知る。能は死後の世界で苦しみ、悲しみ(内向き)を表し、狂言は生の世界で喜びや風刺(外向き)を表す、と言う。現代の舞台は檜作りでマイク等は使わない。正面の壁は老松の絵で神様が降臨するとされ、舞台の前は白州敷き、登場する廊下は行きは少し上り坂でこの世に、帰りは下りであの世と表す、と言う。能楽での台詞は昔言葉だが、現代は画面で説明(字幕)がある。基本的に前場(前半)と後場(後半)で主人公が後半に変身、最後に成仏するストーリーになると言う。楽しみ方については、「あらすじ」や「典拠」を予習し流れを知る。作り物に注目し、夢の世界を体感。歌を味わい舞を楽しむ。主な演目は: ・土蜘蛛(アクション系舞う蜘蛛の糸) ・葵上(恋のライバルは似たもの同士、鬼となった御息所に心が震える) ・黒塚(安達原の鬼女が出る、見てはいけない約束の裏側) ・小鍛冶(神様と作るのはどんな剣) ・羽衣(疑う心は人間の本性、舞の美しさを堪能できる名曲) ・鉄輪(前夫への恋しさ恨めしさを募らせ鬼になることを選んだ女) ・石橋(歌舞伎「連獅子」 獅子を表現する音楽と動きに注目) ・清経(繊細な男子の人生は戦いに消え、どこまでもすれ違う夫婦の想い) ・殺生石(ダイナミックな演出、九尾の狐の進化系は恐怖の石) ・鞍馬天狗(義経が英雄に成長する以前の物語 笑笑登場する子が可愛い)

Posted by ブクログ

2026/01/19

翠さんの本棚から。 去年、狂言と能を観に行く機会があったのだけど、この本は絶対に先に読んでおくべきだった! 私みたいな素人にもしっかりわかるよう、易しい言葉とマンガで説明されていて、ぐっと敷居が下った感じ。(マンガの画風も好み♡) どうしても眠たくなったら、寝ちゃってもいいよとい...

翠さんの本棚から。 去年、狂言と能を観に行く機会があったのだけど、この本は絶対に先に読んでおくべきだった! 私みたいな素人にもしっかりわかるよう、易しい言葉とマンガで説明されていて、ぐっと敷居が下った感じ。(マンガの画風も好み♡) どうしても眠たくなったら、寝ちゃってもいいよという優しさも。能の謡やお囃子は心臓の音に近く、α波が出るのだとか。一種の瞑想状態? こないだ指揮者の佐渡裕さんも全く同じ事を仰っていて、「夢うつつ」もOKなんだと思った。 鑑賞した演目もいくつか載っていて、復習になったのも良かった。 また観に行きたいなという気持ちになる本だった。

Posted by ブクログ

2025/10/04

9月の初めに能と狂言を見に行きまして。 中高生無料招待という企画で鑑賞する娘を送るついでに私も観てみよう!と思い立って。 大学時代の心残りがようやく昇華された。 鍋八撥と弱法師と踊りが二つに解説の演目だったんだけど、なんの前情報もなしに行った私。 狂言の鍋八撥は野村萬斎さんも出...

9月の初めに能と狂言を見に行きまして。 中高生無料招待という企画で鑑賞する娘を送るついでに私も観てみよう!と思い立って。 大学時代の心残りがようやく昇華された。 鍋八撥と弱法師と踊りが二つに解説の演目だったんだけど、なんの前情報もなしに行った私。 狂言の鍋八撥は野村萬斎さんも出演されていて面白かった。 能の弱法師は眠かった… 一瞬記憶が飛んだもの。 でも眠かったというのも行ってみないと話せないしね。 鑑賞してから一カ月。 図書館で出会ったので遅ばせながら読んでみた。 なるほど。あの時のあれはそういうことなのね。 狂言が外向きのエネルギー、能が内向きのエネルギーと言われるとなるほどそうだった。と思う。 喜と悲の対極にあると思えば納得だわ。 始まる前の解説でなんとなく話の内容も理解できたので、たぶん…今こんな感じ?と予想もできたけど、あのゆーーーーっくりの唄?が非常に眠気を誘うのよ。 でも突然くる「よーーーお!」「ほおっ!」とか足で舞台を踏み鳴らす音でハッと目が覚める笑 なかなかいい体験をしましたよ。 この本先に読んでからいけばもっと楽しめたかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました