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琉球という国があった たくさんのふしぎ傑作集
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琉球という国があった たくさんのふしぎ傑作集

上里隆史(著者), 富山義則, 一ノ関圭

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琉球という国があった たくさんのふしぎ傑作集

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2020/02/05
JAN 9784834085495

琉球という国があった

¥1,430

商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2025/08/26

『隙間』を読んでいる中で、沖縄の歴史が台湾とつながりがあることを知りました。沖縄の歴史を学び直したいと思っていたところ、タイムラインで目にとまったのが、ヒボさんがアップされた本書でした。 絵と写真で、沖縄の歴史と文化が分かりやすくまとめられています。“沖縄はじめて物語”という感...

『隙間』を読んでいる中で、沖縄の歴史が台湾とつながりがあることを知りました。沖縄の歴史を学び直したいと思っていたところ、タイムラインで目にとまったのが、ヒボさんがアップされた本書でした。 絵と写真で、沖縄の歴史と文化が分かりやすくまとめられています。“沖縄はじめて物語”という感じで、入門として最適です。 以下、自分のための覚書 ○沖縄には王様がいた→琉球王国 ○グスク→お城のこと ○首里城→天守閣がない。守礼門は独特で、このような門は、中国にはあるが日本にはない、 ○琉球貿易→中継貿易 ○琉球は中国の明から優遇されていた ○琉球は中国文化の影響を受けつつ、独自の文化を発展させた ○琉球の自慢→色々な国とうまくやっていける            ↑        ここ重要!沖縄に学ぶべきところ ○琉球を征服したのは島津氏、その上に江戸幕府  →琉球王国は、日本の支配を受けながら中国と    の関係も続ける。2つの国にはさまれた難しい道 ○1879年、琉球王国廃止、沖縄県誕生

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2025/08/14

この夏、沖縄戦について調べているのだが、ふと「琉球王国ってどんな国だっけ?」と思い、手に取った本。 写真やイラストで分かりやすくまとめてあり、浅い知識しか持ち合わせていない私にはちょうど良い資料だった。 今から約700年前、貿易船が立ち寄るようになった那覇は、中国人や日本人、...

この夏、沖縄戦について調べているのだが、ふと「琉球王国ってどんな国だっけ?」と思い、手に取った本。 写真やイラストで分かりやすくまとめてあり、浅い知識しか持ち合わせていない私にはちょうど良い資料だった。 今から約700年前、貿易船が立ち寄るようになった那覇は、中国人や日本人、朝鮮や東南アジアなどから沢山の人々が集まる活気溢れる港町。 当時の人々は自由に国境を越えて、世界を行き来していたというから、その様子をタイムスリップして見てみたいなぁ。 その後1429年、中山王が琉球を統一し、琉球王国が誕生する。 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 沖縄、まだ訪れたことがないんです(´・ω:;.:... 首里城正殿の鐘(万国津梁の鐘)とか見学したい。 世界の架け橋だもんね。 2019年の火災から復元工事も進んでいるようなので、完成した頃に行ってみたい。 もちろんその際は、ガマなども見学したい。

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2025/05/06

万国津梁の鐘に「中国や日本とも大変親しくつきあっている。」と書かれていた。 (津梁 しんりょう:かけ橋のこと。) (蓬莱の島:中国の東の海のむこうにあるとされた、仙人の住む理想郷のこと。) 「琉球」は、中国がかってにつけた名前だが、中国との関係が深くなると沖縄の人々もすすんで琉...

万国津梁の鐘に「中国や日本とも大変親しくつきあっている。」と書かれていた。 (津梁 しんりょう:かけ橋のこと。) (蓬莱の島:中国の東の海のむこうにあるとされた、仙人の住む理想郷のこと。) 「琉球」は、中国がかってにつけた名前だが、中国との関係が深くなると沖縄の人々もすすんで琉球の名乗るようになった。(もともとは沖縄の島に住んでいた人々は「おきなわ」と呼んでいた) 明の皇帝と三山の王(中山・北山・南山) 波上宮 なみのうえぐう 沖縄でもっとも古い神社。 1868年 明治政府によって琉球の国王は東京へ 1879年 琉球王国→沖縄県 *2019.10.31 火災

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