商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2020/02/07 |
| JAN | 9784022588050 |
- コミック
- 朝日新聞出版
サザエさん 漫画(第五巻)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
サザエさん 漫画(第五巻)
¥880
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
波平さんを前近代的な父権の象徴だと主張する向きが今も昔もあるが、それは全くの間違いである。著者は、波平を「愛すべきお父さん」として、それはそれは愛情を傾けて描いている。こんなに娘に愛情を注がれて、これほど幸せな父親はおるまいと思う。マスオさんなど相手にならないくらい、愛されている...
波平さんを前近代的な父権の象徴だと主張する向きが今も昔もあるが、それは全くの間違いである。著者は、波平を「愛すべきお父さん」として、それはそれは愛情を傾けて描いている。こんなに娘に愛情を注がれて、これほど幸せな父親はおるまいと思う。マスオさんなど相手にならないくらい、愛されているのだから。 5巻は特にそれが顕著に見える素晴らしい巻であった。 戦後、アメリカ的な価値が流入するとともに絶対的な権力であった父権に大きな揺らぎが生まれた。だが大勢はまだ父権が維持されていた時代。 波平さんの持つ父権は、彼の人柄によって換骨奪胎されている。父権の悪癖はユーモラスな女性陣によって打ち消され、良いところが前面に打ち出されている。 サザエさん一家は本当に良い家庭だなぁと、ぼくは思う。
Posted by 
1949年から50年にかけてのものを収録。 オリジナルの姉妹社版に収録されていた松沢病院ネタの一本がカットになっており、見開き2ページを用いて事情を説明してくれているのだが、文中でネタの詳細に触れておりそこまで書くんだったらその注釈を添えて本編も掲載という形で良かったんじゃないか...
1949年から50年にかけてのものを収録。 オリジナルの姉妹社版に収録されていた松沢病院ネタの一本がカットになっており、見開き2ページを用いて事情を説明してくれているのだが、文中でネタの詳細に触れておりそこまで書くんだったらその注釈を添えて本編も掲載という形で良かったんじゃないかと思った。
Posted by 
