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絶対に賢い子になる子育てバイブル 100万人が信頼した脳科学者の
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2020/01/24 |
| JAN | 9784478104040 |
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絶対に賢い子になる子育てバイブル
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絶対に賢い子になる子育てバイブル
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
基本的には5歳までの子育てについて書かれている本。 自分の子どもたちはすでに5歳以上。なのになんで読んでるんだろう?と思いながらも読んでしまった。 結婚生活における満足度は子どもが生まれたときから下がる一方、という話には苦笑いだった。 きっと今だから苦笑いで読めるんだろうな、...
基本的には5歳までの子育てについて書かれている本。 自分の子どもたちはすでに5歳以上。なのになんで読んでるんだろう?と思いながらも読んでしまった。 結婚生活における満足度は子どもが生まれたときから下がる一方、という話には苦笑いだった。 きっと今だから苦笑いで読めるんだろうな、と。本当に渦中の時には真面目に考えすぎて逆に自分を苦しめてそう。 以下は心に刻んでおきたい言葉 「子どもは親の言うことを聞くのは苦手だが、せっせと親のマネだけはする」 以下メモ ・赤ちゃん(胎児)の脳の発達に効果のある知育商品は1つもない。 ・売れる商品さえ作れば、それで良いという風潮は私たち研究者をぞっとさせる。 ・夫婦の対立の70%は解決できない。互いの違いを認めて生きていく。共感する。共感は解決を必要としていない。相手に理解を示すだけでいい。 ・知能を左右する遺伝子は見つかっていない。が、脳の力を決定する要因の50%は遺伝 ・「知能」とは? IQでは測れないもの、探求心、自制心、 創造性、言語コミュニケーション、非言語コミュニケーションなど。 ・気質を左右する遺伝子も見つかっていない ・「幸せ」には他者との人間関係が重要。子どもには、人との付き合い方、友達の作り方を教える。そのためには、感情のコントロールや共感が必要。 ・感情とは 周囲のあらゆる情報を「注意を向けるもの」「無視するもの」を区別する、タグ付けする。情報をタグ付けすることで記憶する優先順位をつける ・モラル(道徳心)を識別する能力は生まれつき備わっている。道徳を重視することと、実際の行動の間には険しい道がある。 ・親の目標 善悪にて判断する感覚を子どもに与え、それを意識させ、一致した行動をとらせること。 余談 子どもを叱るときにお尻を叩くのが逆効果という話があった。お尻ぺんぺんは、アメリカでもあるのね、と思ったり。
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母乳が大事であるとか、そういうのが書いてあって一部受け入れられないものもあった。 全体的には悪くはないとは思う。 ・結果でなく過程をほめる ・共感が子供の成長に繋がる(門限をやぶった子供に共感してあげることで、疲れている日にママを気遣ってくれる子になるエピソード付) ・人生にお...
母乳が大事であるとか、そういうのが書いてあって一部受け入れられないものもあった。 全体的には悪くはないとは思う。 ・結果でなく過程をほめる ・共感が子供の成長に繋がる(門限をやぶった子供に共感してあげることで、疲れている日にママを気遣ってくれる子になるエピソード付) ・人生において本当に大切な唯一のことは他者との人間関係。<お金はこのリストに入っていない>
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新しい本かと思いきや、翻訳が最近だったというだけで、この本自体はかなり前のものだった。 また、この著者は実験的手法を用いた評価などに詳しいようなので書いてあること自体は十分信頼してもよいとは思うが、読みやすいさらっとした本にすることを(恐らく)目的として、書いてある結論のソースや...
新しい本かと思いきや、翻訳が最近だったというだけで、この本自体はかなり前のものだった。 また、この著者は実験的手法を用いた評価などに詳しいようなので書いてあること自体は十分信頼してもよいとは思うが、読みやすいさらっとした本にすることを(恐らく)目的として、書いてある結論のソースや実験概要などは載っていないので、ちょっとでも学術的にこの本を参照しようとしている人には、あんまり向かないかも?(あ、もちろん、この著者の考え方自体を引用するにはよいと思いますが) という注意点はあるが、独りよがりな感じではなく、エビデンスのまとめ本な感じなので、読むとよいと思います。 分かっててもできない、てことも多いんだけどね!(笑)。
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