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百年後を生きる子どもたちへ 「帰れないふるさと」の記憶 それでも「ふるさと」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 農山漁村文化協会 |
| 発売年月日 | 2020/01/15 |
| JAN | 9784540192067 |
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百年後を生きる子どもたちへ
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百年後を生きる子どもたちへ
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原発事故で二度と帰れなくなった村の記憶と記録。 それでも『ふるさと』…というシリーズ名が辛い。 ふるさとを思いながら、避難場所に戻る。新しい生活が始まっても、かつての家に戻り、アルバムや思い出の品までもが、放射線に汚染されているのを悔しく目に焼き付け、夕陽を見てはその向こうにある...
原発事故で二度と帰れなくなった村の記憶と記録。 それでも『ふるさと』…というシリーズ名が辛い。 ふるさとを思いながら、避難場所に戻る。新しい生活が始まっても、かつての家に戻り、アルバムや思い出の品までもが、放射線に汚染されているのを悔しく目に焼き付け、夕陽を見てはその向こうにある村を思う。 百年後、二百年後、いつか子孫が訪れてくれる日を願って。 森が静かに村を呑み込んでいく。 高度成長期は原発があったからこそだとはわかっている。原発だけを悪し様に罵ることは出来ない。けれども、自分たちには手に負えないエネルギーだった。 これから、どうしたらいいんだろう。 色んなことを見直していかないといけない。
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