商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/01/15 |
| JAN | 9784065179741 |
- 書籍
- 文庫
欺きの童霊
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
欺きの童霊
¥726
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
溝猫長屋3作目。4人の少年たちと周りを囲む大人たちと猫と犬と幽霊の楽しいお話。3作目ともなると安定感が出てきたような…。 いつものパターンではなく2巡目があったりして、お多恵ちゃんも工夫してきたのか銀太の煽りに怒ったのか。 猫(四方柾)は勿論のこと、野良太郎も大活躍。野良太郎、見直したよ。 一方、お紺ちゃんは何してくれとんじゃ! 4人の少年の幽霊が見える暮らしにもそろそろ翳りが見えてきて寂しい。ずっと溝猫長屋にいてほしい。
Posted by 
溝猫長屋の三作目。 なぜか飛ばしてしまったらしい。 もう無いと思っていたクッキー缶をあけたら、 チョコクッキーが残っていたような気分。 シリーズが終わってしまったと思っていたせいか、 面白く感じた。 幽霊の臭いを嗅いで、聞いて、見るという恐ろしい能力を お使いの銭を落とした言...
溝猫長屋の三作目。 なぜか飛ばしてしまったらしい。 もう無いと思っていたクッキー缶をあけたら、 チョコクッキーが残っていたような気分。 シリーズが終わってしまったと思っていたせいか、 面白く感じた。 幽霊の臭いを嗅いで、聞いて、見るという恐ろしい能力を お使いの銭を落とした言い訳に使おうとするとは、 随分幽霊になじんできた長屋の男の子たち。 その力の源、お多恵ちゃんの悪口を言って、 いつも順番が狂って来るというややこしい事態に。 そこへ箱から出てしまう箱入り娘のお紺が、 男の子たちを幽霊の出そうなところへ連れ出す。 幽霊がでるので、当然人の生き死にの話になるのだが、 そこにあまり「情」がからんでこない、からっとしたところが、 このシリーズの良いところだったのだと、いまさらながら思う。 あと、極悪非道呼ばわりされているお紺ちゃんが良かった。
Posted by 
