商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2020/01/11 |
| JAN | 9784569845609 |
- 書籍
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上達論
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上達論
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
「基本を基本から検討する」 表紙の言葉に興味を惹かれて読み始めました。 何事にもある「基本」、それがなぜ「基本」とされるのか。「基本」とは何か、それを深く理解できるヒントが書かれているのではと期待したのですが… 著者は武術研究者の甲野善紀氏の稽古を通じて学んだこと、気づいたこ...
「基本を基本から検討する」 表紙の言葉に興味を惹かれて読み始めました。 何事にもある「基本」、それがなぜ「基本」とされるのか。「基本」とは何か、それを深く理解できるヒントが書かれているのではと期待したのですが… 著者は武術研究者の甲野善紀氏の稽古を通じて学んだこと、気づいたことを言語化し、論を展開します。甲野氏の著作はいろいろ読んでおり、1度だけですが講習会にも参加したことがありますが、本書の内容はどうにも観念的な印象を受けました。 最後に載っている著者と甲野氏との対談では、甲野氏が最近気付いたという「完全武装解除の原理」について語り合っています。「猫の妙術」についても話されており、久しぶりに読んでみようかなと思いました。
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読み終わった。 余計なことは考えず、流れに身を任せ、起きた事実に対して行動すると言う考え方はとても共感できたが、時折相反することを言い出すので、ここの出版社はもっと良い校閲者を雇えば良いのにと思った。 例えば『たとえ』『たとえ負け』『脳の飛距離』の章で「行間を読む能力」につ...
読み終わった。 余計なことは考えず、流れに身を任せ、起きた事実に対して行動すると言う考え方はとても共感できたが、時折相反することを言い出すので、ここの出版社はもっと良い校閲者を雇えば良いのにと思った。 例えば『たとえ』『たとえ負け』『脳の飛距離』の章で「行間を読む能力」について書かれているが、この内容だと言葉が持つイメージは皆共通であることが前提になる。それって作者が伝えたい、起こっていることをありのまま捉える「アナログ情報」とは真逆なんじゃないの? 例えとして挙げられている「春の陽射しを母親の子守歌にたとえる」比喩は、母親が子守歌を歌う文化や経験がなければ、著者が意図している暖かいものとは結びつかないのではないか。 比喩というのは同じ文化や経験、偏見などのコンテクストを共有している人たちの間でなければ伝わらないもので、実際にある出来事を記号化、つまりこの著者が言うところの「デジタル化」した情報である。 共有しているコンテクストがない、伝わらない人もいるという想像力を欠いて「脳の飛距離」が足りてないというのはちょっと乱暴な結論じゃない? あと、自然分娩を推奨する医者の話がちょっと出てきて、近代の女性は家事を機械に任せて身体を動かしていないので、拭き掃除をするといい云々と書いていた。自分だったら男からその提案されたらキレるなと思った。 ここに書かれていることが、基本的に何の不自由もなく身体も環境にも余裕がある人の理屈のようなので、余裕がない、そんな悠長こと言ってられない切羽詰まった人たちにはあまり向いてない。
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武術家の方が、上達するためにどのようなことを気をつけているのか気になり読みました。 内容は、科学的というよりは、昔ながらの精神論に近いものでした。また文章も読者に分かりやすく書くなどの工夫もなくとてもわかりにくく何も伝わってきませんでした。 もう少し、具体例に図をつけるなど...
武術家の方が、上達するためにどのようなことを気をつけているのか気になり読みました。 内容は、科学的というよりは、昔ながらの精神論に近いものでした。また文章も読者に分かりやすく書くなどの工夫もなくとてもわかりにくく何も伝わってきませんでした。 もう少し、具体例に図をつけるなどしたら見やすかったと思います。
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