商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ニューズピックス |
| 発売年月日 | 2020/01/10 |
| JAN | 9784910063034 |
- 書籍
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D2C「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
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D2C「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
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商品レビュー
4.1
84件のお客様レビュー
私は会社の新ブランドの立ち上げに関わっている。 長年続くB2B企業だが、B2Cメインのブランドで、主な販路はECだ。 そんな私にとってここまでの大きな悩み、そして楽しみでもあるのが、世界観を作ることだ。 本書『D2C』でも、アメリカの成功したD2Cブランドの事例を紹介しながら、「...
私は会社の新ブランドの立ち上げに関わっている。 長年続くB2B企業だが、B2Cメインのブランドで、主な販路はECだ。 そんな私にとってここまでの大きな悩み、そして楽しみでもあるのが、世界観を作ることだ。 本書『D2C』でも、アメリカの成功したD2Cブランドの事例を紹介しながら、「世界観を作り、プロダクトのクオリティは保ちながら、お客様にスタイルを提案する」という新たな販売体験を説明している。 まさに私がやりたいことだ!と共感した。 今、世の中の変化のスピードはとても早い。 インターネットが生まれ、スマホが普及し、今度はAI。 どんどん世の中は変わり、お客様自身が直接企業の情報を得られるようになって、「ただ仕入れて売る」というだけの業態は不要になりつつある。 私が勤める会社はまさにそれ。 経営陣でも何でないが勝手に危機感を抱き、ブランド立ち上げに関わり出したが、社外はそうでもないが、とにかく社内の摩擦が多い。 何かを変えるということに対して、新しいことに対しての、不安感というようなものが私たちにまとわりついている。 結局のところ、最後の最後は「やってみないとわからない」のだ。 プロ野球選手だって、日々鍛錬を積み、打率を上げる努力は怠らないが、それでも3割ヒットが出れば優秀なのだから、スタートアップはなおさらだ。 試して、失敗して、直して、育てていく。 それしかないのだ。 この本を読んで、これからのブランド立ち上げに希望が湧いた。
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現代のユーザーはストーリーに共感するそうで、D2Cは「モノからコト」から「コト付きのモノ」という新たな消費トレンドの流れを作っているというのがなるほどなと思った。 さまざまな事例も紹介されているので知見が増える本だった。
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メディア化するというワードはしっくりくる。 D2Cは物を売るのではなく、総合的な体験をストーリーで売るビジネスだと思う。
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