商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/01/04 |
| JAN | 9784167914332 |
- 書籍
- 文庫
風柳荘のアン
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風柳荘のアン
¥1,001
在庫なし
商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部...
面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部屋って最高すぎる。新しいキャラクターがたくさん出てきたけど、それぞれ個性的で読んでいて楽しかった。次の本も楽しみ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アンが22歳で学校長になってからの3年間を描いたお話。遠く離れて暮らす婚約者ギルバートに、アンが手紙で日々の出来事を伝えてる。町の有力者プリングル一族や副校長のキャサリン、小さなエリザベスなど、最初に登場する人物たちとのやりとりは面白かったけど、後半に出てくる人たちとのエピソードにはあまり興味が持てなかった。おしゃべりなアンらしく、手紙も長い。勉強で忙しいギルバートは最後までちゃんと読んでいたのかな?「アンらしいな」と微笑ましく読んでいたかも? シリーズでは第4巻にあたるけれど、作者がこれを書いたのは、だいぶ後になってからとのこと。
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アンシリーズの中ではちょっと退屈。ギルバートへの愛を言葉ではっきり伝えるようになったことを微笑ましく思う。
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