風柳荘のアン の商品レビュー
面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部...
面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部屋って最高すぎる。新しいキャラクターがたくさん出てきたけど、それぞれ個性的で読んでいて楽しかった。次の本も楽しみ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アンが22歳で学校長になってからの3年間を描いたお話。遠く離れて暮らす婚約者ギルバートに、アンが手紙で日々の出来事を伝えてる。町の有力者プリングル一族や副校長のキャサリン、小さなエリザベスなど、最初に登場する人物たちとのやりとりは面白かったけど、後半に出てくる人たちとのエピソードにはあまり興味が持てなかった。おしゃべりなアンらしく、手紙も長い。勉強で忙しいギルバートは最後までちゃんと読んでいたのかな?「アンらしいな」と微笑ましく読んでいたかも? シリーズでは第4巻にあたるけれど、作者がこれを書いたのは、だいぶ後になってからとのこと。
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アンシリーズの中ではちょっと退屈。ギルバートへの愛を言葉ではっきり伝えるようになったことを微笑ましく思う。
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この巻ならではの登場人物は、アンの下宿先の二人の未亡人と家事やもろもろを引き受けてるレベッカ・デュー(と猫のダスティ・ミラー)ですね。前巻のジェイムジーナおばさんのような理想のおばさまという感じではないけど、人柄のでこぼこや実は誰が主導権を握ってるのかというような関係性も楽しい。...
この巻ならではの登場人物は、アンの下宿先の二人の未亡人と家事やもろもろを引き受けてるレベッカ・デュー(と猫のダスティ・ミラー)ですね。前巻のジェイムジーナおばさんのような理想のおばさまという感じではないけど、人柄のでこぼこや実は誰が主導権を握ってるのかというような関係性も楽しい。いい人、素敵な人ってだけでない、より立体的な描かれ方で、このへんも若々しさからの脱皮なのかな。 この巻でも、アンの眼の前で、人生の転機、曲がり角を曲がった人が、教え子に二人、同僚に一人、隣人に一人。 でも、どこか退屈と感じるのは、アン自身に大きな変化や事件が起きないからかな。スローワルツみたいな味わいの巻ですね。 あこがれの人が家に食事に来てくれるからと一生懸命、お菓子を作ってたアンが招待される方に回って、心からのおもてなしのかぼちゃの砂糖煮に内心げんなりしたり、客室の寝台であまり幸せな気分じゃなかったりします。 センチメンタルが過ぎる若い女の子に振り回されたり、アン以上におしゃべりな、時代がかった貴婦人から招待を受けたりとかはまだしも、他にも兄弟がいるのに、身体の不自由な気難しい母親を一人で世話をしている女性のくだりは、そういう時代だったということだろうけど、微妙な気分になりました。
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第109回アワヒニビブリオバトル テーマ「かしこ」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 2024.1.9
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赤毛のアンシリーズ4作目 医大に進学したギルバートへ向けて綴るアンの手紙が綴られるスタイルで始まる。 アンはプリンスエドワード島サマーサイドで校長職につく。 新天地でも素敵な街を存分に楽しみながら困難も打ち勝っていく。 風柳荘に下宿し、家政婦のレベッカと2人の夫人に可愛がられ、こ...
赤毛のアンシリーズ4作目 医大に進学したギルバートへ向けて綴るアンの手紙が綴られるスタイルで始まる。 アンはプリンスエドワード島サマーサイドで校長職につく。 新天地でも素敵な街を存分に楽しみながら困難も打ち勝っていく。 風柳荘に下宿し、家政婦のレベッカと2人の夫人に可愛がられ、ここでも可愛いニャンコ登場。 モンゴメリさん本当猫好きなのね! 日々の暮らしや出来事、街の人たちのキャラクター、やはり安心して読める。 三年の任期を務めたアンが、心残りなくサマーサイドを離れられて良かった。次回作はギルバートと結婚かな?
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今作品もとても素敵な時間を楽しめました! アンのギルバートへの愛情や、変わらない人柄にまたアンの世界に惚れました☺️ アンがキャサリンの本当の心を取り戻したシーンでは、決して人を見捨てないアンの優しさやユーモアに感動しました。
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あとがきを見て納得。だから、こんな不思議な構成だったんだ。 大人になって、落ち着きを得ながら、ますます成長するアン。失敗から学ぶ姿勢が素敵。
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シリーズ4 今回もとても良かった プリングル一族がこぞってアンを虐めにかかる場面は目が離せず、痛快な一発大逆転!! そして、アンは悩める人達を次々と幸せにしていく。読んでいて嬉しくなってしまいます 今回も原書と松本訳の並行読み。1か月かかったけど読了後の充実感が半端ない
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