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覗くモーテル観察日誌 文春文庫
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覗くモーテル観察日誌 文春文庫

ゲイ・タリーズ(著者), 白石朗(訳者)

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覗くモーテル観察日誌 文春文庫

957

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/01/04
JAN 9784167914325

覗くモーテル観察日誌

¥957

商品レビュー

2.3

5件のお客様レビュー

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2023/08/02

成田アキラ先生の本にも出てきそうな話。このモーテルの主人の変な生真面目な探究心(?)が何とも 滑稽ながら魅力的。「どんどん人間嫌いになる」と言うのも納得。学究的とは言えないが何か説得力がある、セックスについての考察も面白かった。解説でまた煙にまかれる。

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2022/11/17

タイトルや本紹介にあるような、覗きの記録は本書を構成する一部に過ぎず、大半が、著者ゲイ・タリーズと、記録者フースの交流記録および、フースの回顧録となっています。 他人の究極のプライベートを覗きたいという欲望を実現したフース氏。 その行為自体もほめられたものじゃないけれど、著者と記...

タイトルや本紹介にあるような、覗きの記録は本書を構成する一部に過ぎず、大半が、著者ゲイ・タリーズと、記録者フースの交流記録および、フースの回顧録となっています。 他人の究極のプライベートを覗きたいという欲望を実現したフース氏。 その行為自体もほめられたものじゃないけれど、著者と記録者にお互い信頼関係があるようにも見えず、自分の行為の正当性を主張する言い訳が多く、そういうところが読んでいてとても疲れました。 ノンフィクションなので、記録として興味を持って読めれば面白いかもしれません。

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2021/05/22

思春期に、いくつかこのような本に、興味を持った。 「O嬢の物語」「若きドンジュアンの冒険」「カサノヴア回想録」そして、本書の前書きに書かれている「わが秘密の生涯」(富士見ロマン文庫)は一度古書店で手に入れたが、読まなかった。 他にも、「家畜人ヤプー」などもある。 人間というか、多...

思春期に、いくつかこのような本に、興味を持った。 「O嬢の物語」「若きドンジュアンの冒険」「カサノヴア回想録」そして、本書の前書きに書かれている「わが秘密の生涯」(富士見ロマン文庫)は一度古書店で手に入れたが、読まなかった。 他にも、「家畜人ヤプー」などもある。 人間というか、多くの男は本文で触れられているように、覗きに興味があるだろう。 覗き魔が著した記録を読むというのは、更に、低劣な気がするが、それはそれとして、アメリカのモーテルでは、恐ろしいことが起きている。 究極は殺人だが、セックス以外に、暴力やドラッグ。 日本人とは、やはり少し気質が違う気がする。 この本を読むくらいの興味を持って、他の本も読めたら、深い読書中身の濃い読書が出来そうである。

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