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新・居眠り磐音 初午祝言 文春文庫
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新・居眠り磐音 初午祝言 文春文庫

佐伯泰英(著者)

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新・居眠り磐音 初午祝言 文春文庫

803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/01/04
JAN 9784167914165

新・居眠り磐音 初午祝言

¥803

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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2024/11/04

スピンオフ第三弾は、レギュラー陣の中でもマイナーな部類に入る人たちの過去にまつわるお話。 ここまでくると、本シリーズのエピソードの裏側でもなく単に彼らの昔話なのですが、それでもみんなそれぞれ明確な個性を持っているので、さもありなんという感じで面白かった。

Posted by ブクログ

2024/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感想 居眠り磐音のスピンオフ三作目。周囲の人々についての物語。最後にようやく磐音自身が出てきて悪者退治。 本編では途中から田沼との闘いがメインになり、街の悪者退治は久しぶりだが、爽快だった。 あらすじ 品川柳次郎の祝言の様子、おそめの妹が生まれる時の話、笹塚孫一の仇討ち話、向田源兵衛の江戸への旅、鵜飼百助の半日弟子になって悪者を退治

Posted by ブクログ

2023/08/14

2023年8月13日 やっぱ磐音はいい! 大頭の若かりし頃、耐えることも多々あったのだろう。 容姿の悩み、運動神経の悩みがプライドを傷つけてしまう。 でもさすがの判断力で、香典をお救い小屋に寄付とは、なんとも潔いこと。 おそめの話が誰のことか、繋がりがわからなかった。

Posted by ブクログ