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十歳、ぼくは突然「敵」とよばれた 日系アメリカ人の政治家ノーマン・ミネタ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2019/12/21 |
| JAN | 9784811327143 |
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十歳、ぼくは突然「敵」とよばれた
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
タイトルに惹かれて読んだ。 山崎豊子さんの「二つの祖国」などから、第二次世界大戦中の日本人収容所の話は知っていたが、今のブラックライブズマターにも繋がる話。 日本人は差別しやすいのかなぁ。 黄禍論者は多いね。
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この本を読み始めて知らなかった疑問がたくさん出てきた。 なぜ日本とアメリカが戦うことになったのか? 日本はなぜ戦争を始めたのか? で、読んでいる途中で、知りたくなり、中断して寄り道をした。 日本人なので、日本側の感じ方で読んでしまったが、 戦争中でもアメリカはとても豊かだと感じた...
この本を読み始めて知らなかった疑問がたくさん出てきた。 なぜ日本とアメリカが戦うことになったのか? 日本はなぜ戦争を始めたのか? で、読んでいる途中で、知りたくなり、中断して寄り道をした。 日本人なので、日本側の感じ方で読んでしまったが、 戦争中でもアメリカはとても豊かだと感じた。 日本の戦時中の話は、もっと貧しく悲惨なものが多い。 こんな豊かな国には勝てないのに、なぜ日本は戦ったかなぁ。と感じた。 写真が多く様子がわかりやすい。 この本はアメリカ人の話だと思う。 ノーマンはアメリカで生まれたが、両親は日本人。 外見は敵の日本人と同じに見えるというだけで自由を奪われていた。 収容所と聞くと、ホロコーストの様な死が待っている恐ろしい場所という印象だったが、 そうでもなく、集められただけ。 不自由はあったと思うが、戦時中の日本より豊かな暮らしをしているように思った。 3年間の収容所生活の記録。
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