商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/12/19 |
| JAN | 9784087440553 |
- 書籍
- 文庫
社長室の冬
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社長室の冬
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商品レビュー
2.9
12件のお客様レビュー
経営危機に陥った巨大新聞社が外資系IT企業への身売り交渉を進める中、社長室に異動させられた記者・南康祐が渦中に巻き込まれる物語です。紙媒体廃止を条件とする買収劇、社内抗争、創業者一族や政治家の暗躍など、現代メディアの存続を問うテーマがリアルで重厚。資本の論理と記者の矜持がぶつかる...
経営危機に陥った巨大新聞社が外資系IT企業への身売り交渉を進める中、社長室に異動させられた記者・南康祐が渦中に巻き込まれる物語です。紙媒体廃止を条件とする買収劇、社内抗争、創業者一族や政治家の暗躍など、現代メディアの存続を問うテーマがリアルで重厚。資本の論理と記者の矜持がぶつかる交渉戦はスリリングで、新聞の未来を考えさせる社会派経済小説です。
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日本新報記者・南康祐は、社内で要注意人物とみなされ、編集局から社長室へと異動。その頃、経営悪化の為、外資系企業への身売り工作が始まっていた。社長が交渉の中心になり、南も渦中に巻き込まれていく。身売りに関して社員や組合が徹底的に反発し、ライバル社への転職者も出る事態に。交渉相手は、...
日本新報記者・南康祐は、社内で要注意人物とみなされ、編集局から社長室へと異動。その頃、経営悪化の為、外資系企業への身売り工作が始まっていた。社長が交渉の中心になり、南も渦中に巻き込まれていく。身売りに関して社員や組合が徹底的に反発し、ライバル社への転職者も出る事態に。交渉相手は、紙メディアの存続に関わる買収条件を提示してくるが……。現代メディアのあり方を問う事件小説。 大手新聞社の身売り!? 不毛な社内抗争、買収劇、メディアの存在意義とは……。 現代を照射する事件小説シリーズ第三弾!
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シリーズの第三弾でしたね。 新聞社の身売り工作が始まる中、誤報を出した記者が社長室へ配属され、身売りの渦中に巻き込まれる。 現代メディアのあり方を問う物語。
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