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愚劣 百万石の留守居役 十四 講談社文庫
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愚劣 百万石の留守居役 十四 講談社文庫

上田秀人(著者)

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愚劣 百万石の留守居役 十四 講談社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/12/13
JAN 9784065181041

愚劣

¥726

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/06/07

藩の重役だけでなく若い藩主自らも唆されて加賀藩に対して大失態を犯した福井藩は、その後の対応も気の毒なぐらいダメなこと続きで、ますます本多家に付け入る隙を与えるばかり。 対して本多家は何と吉原とも最強の絆を持っている事がわかり、その力の恐ろしさは増すばかり。 いやあ、面白い。

Posted by ブクログ

2020/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上田秀人先生のロジカル時代小説 みんな大好き陰謀実践論 成長期の瀬能を老練な陰謀家達が 事細かに言葉・行動・貸し借りの 意味を詳細に書く 日常常識で当然の事と見るか陰謀 と見るかは生まれ育ち方によるね

Posted by ブクログ

2020/07/10

シリーズ第十四弾。 加賀藩宿老・本多政長が江戸に留まっている件で、その思惑を巡って周りがザワザワ。 当の本多翁は悠々と数馬と共に江戸を巡っております。数馬もこの機会にしっかり色々と吸収してほしいですね。 一方、金沢では越前松平家の重鎮が藩主の無理難題をゴリ押しにやってきて、本多...

シリーズ第十四弾。 加賀藩宿老・本多政長が江戸に留まっている件で、その思惑を巡って周りがザワザワ。 当の本多翁は悠々と数馬と共に江戸を巡っております。数馬もこの機会にしっかり色々と吸収してほしいですね。 一方、金沢では越前松平家の重鎮が藩主の無理難題をゴリ押しにやってきて、本多政長の嫡男・主殿さんの手腕が問われるところです。 そして越前松平家の留守居役の逆恨みにより、吉原で襲撃を受けた数馬達は、それをこてんぱんに返り討ちすることで、吉原への“貸し”をゲットします。かなり大きなその“特典“を数馬が今後有効に使う事ができるのか、次巻以降の展開が楽しみです。

Posted by ブクログ

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