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いま、地方で生きるということ 増補新版 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/12/10 |
| JAN | 9784480436405 |
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いま、地方で生きるということ 増補新版
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いま、地方で生きるということ 増補新版
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
地方での生活について詳しくなりたいと思って手に取った。面白かったが、全体的には物足りなさを感じた。 インタビュー集のような本で「地方に移り住んでみて、こういうところがよかった」という語りがベースになっている。ただそれだけだと実際にどんな生活をしているのか、という具体的な実態があ...
地方での生活について詳しくなりたいと思って手に取った。面白かったが、全体的には物足りなさを感じた。 インタビュー集のような本で「地方に移り住んでみて、こういうところがよかった」という語りがベースになっている。ただそれだけだと実際にどんな生活をしているのか、という具体的な実態があまり見えてこない。 また出てくる人々が専門的な仕事(写真家、アートスペース運営、翻訳家)をしている人が多くて、ちょっと偏りがある。ある意味で、都会っぽい仕事ばかりで、たとえば普通に地方の中小企業に勤めてる人は皆無。 地方が首都圏だったりとは違う魅力があるのはわかるのだけど、地方から出ていく人はどういった不満を持っているのかということも読めたら、より参考になったのだけど、と思った。 あとがきで、同じ人たちと八年後にした短いインタビューが載っていて、それを読むと、インタビューを受けた人たちの、自分をどう見せたいか、というところの先にあるものが少し垣間見れて面白かった。 個人メモ: 地方で生まれ育って、出自、子供の頃の属性等々で関係性が出来上がってしまっていて、一度移動しないと抜けられない、というようなことはある?
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成長とは、自分が安心していられる領域が広がること。 そこを広げるには、馴染みのあら普段の快適な領域から少し外に出てみなければならない。冒険が必要になる。 自立→食べるもの、着るもの、住むところを自分でコントロールできること 何もないことがつまらないのではなく 同じようにな...
成長とは、自分が安心していられる領域が広がること。 そこを広げるには、馴染みのあら普段の快適な領域から少し外に出てみなければならない。冒険が必要になる。 自立→食べるもの、着るもの、住むところを自分でコントロールできること 何もないことがつまらないのではなく 同じようになろうと均質化していっていることがつまらない 生きていくために必要なお金は地方によって異なる 東京で許されているのは お金を使う自由 欲望の全てがお金で買える訳でなく、恐怖を克服するためにお金を使っている いい家、いい学校、いい車、、などなど 本当に自分が幸せだと思う必要なものってどれだけあるのだろうか 東京だと消費に踊らさせてしまうけれど、それが山に入ると無意味なものになる 今日、行った京田辺のお家は 駅前にコンビニもないし市内まで1時間はかかるけれど、自分たちの身の丈に合う幸せを知っていて、劣等感なんて感じずに伸び伸びと幸せに暮らしていた 何が本当の幸せなのか? 便利さだけに身を委ねるのは恐怖をお金で買っているだけなのかもしれない
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塚原さん RQの活動の際はお世話になりました。 リオグランデの活動も収束した事をこの本知り、長い間お疲れ様でした。 多拠点で面白いことできていますか? いつかどこかで暮らしぶりを目にする事が出来れば、と思います。 LVDBbooksにて購入。
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