- 新品
- 書籍
- 新書
- 1227-01-05
舞鶴の海を愛した男 十津川警部シリーズ トクマ・ノベルズ
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2019/12/10 |
| JAN | 9784198509880 |
- 書籍
- 新書
舞鶴の海を愛した男
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
舞鶴の海を愛した男
¥968
在庫なし
商品レビュー
2
3件のお客様レビュー
財宝探しの冒険が織り交ぜられたミステリーが展開され、読者を引き込む作品です。舞鶴近くの浜で発見された溺死体が、過去の銃撃事件と結びつく中で、十津川警部が捜査に乗り出します。物語は、海にまつわる謎や歴史的背景が絡み合い、終戦後の壮大な展開が描かれています。ドローンで撮影された冠島周辺の海面や、舞鶴署の捜査本部の設定など、細かい描写がリアリティを与え、読者に様々な疑問を投げかけます。作品全体を通じて、緊張感のあるストーリーと共に、海の魅力や歴史が巧みに表現されており、思わずページをめくりたくなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
舞鶴に住んだ事があるので読まねばと思って。 まず、徒歩って書かれてるけれど正気? 駅→海軍記念館 3km(40分) →引揚記念館 7.6km(1時間35分) →西舞鶴駅 13km(2時間42分) この後にタクシー乗ってるけど、13kmの方も十分タクシー乗る距離でしょ……。東京↔舞鶴をめちゃ近いみたいに行き来してた警察組よりこっちの方がヤバい奴だと思った。西村京太郎は少しでも下調べとかしたのかなあ……。 あとしょっちゅう舞鶴の美しさに天橋立が使われるけど、あれは宮津市。 読点が多すぎる。文節で区切ってるのかと思った……。痴呆老人?多分彼の小説は書かずにレコードしてそれを文字起こししてるのだと思うけど、そろそろ引退するべき。物凄い有り得ないところで読点が入ってたら「息続かなかったのかなあ、大丈夫かなおじいさん……」ってなる。 同じ内容の繰り返しも多かった。ボケが始まってるのかしら……。「極秘裏に爆沈せよ」のくだりとか覚えてるだけで3回は出てた。 謎解きも杜撰。確かトリックは「第二氷川丸に財宝を載せたように見せかけて、陸海軍のどちらの所有ともつかない船に財宝を隠す」みたいな話?その船の方から引っ張り出すのは本当に3人だけで出来るものかなあ。絶対何かしら漏れると思うけど。トラックの道がある、とは書かれてたけど海路の説明は何もなかったよね……。実現性がないのでは……? 王冠のダイヤが第二氷川丸の近くから見付かるのも不自然。遠くに隠したって書いてるのになぜそんな場所から見付かるの……? 宝探しが相当書きたかったんだろうけれど。殺人事件の捜査がどんどん宝探しにシフトしていくのはあまりに不自然だし、「財宝についての謎が解ければ殺人についての謎も解けると確信しています」みたいなの、誰もめちゃ言い訳がましいと思わないの……? 最後に。「私なら、こんな汚いことに、この舞鶴の海を使う気にはなれませんよ」ってセリフ見て、こっちのセリフ。こんな酷い小説に舞鶴の海を使って欲しくなかった。 読んだ後に何も残らない、底が浅い物をそういう頭の軽くなる娯楽小説として書くのは結構だけれど、最低限は舞鶴に対して下調べして書いて欲しかった。というか一般常識レベルに足りない。天橋立は舞鶴市民の誇りじゃない、なぜなら天橋立は宮津市って事くらい気付いて欲しかった……。
Posted by 
久しぶりの西村京太郎さん、こんなんだったかなぁ?(゜_゜;)ドラマはたまに見ているけれど…(^^;)天橋立近くの浜で発見された溺死体が、東京月島で五年前に起きた事件と関係がある!?という事で、十津川警部登場!!(^o^)殺人事件の捜査というよりも、財宝探しの冒険ものという気がした...
久しぶりの西村京太郎さん、こんなんだったかなぁ?(゜_゜;)ドラマはたまに見ているけれど…(^^;)天橋立近くの浜で発見された溺死体が、東京月島で五年前に起きた事件と関係がある!?という事で、十津川警部登場!!(^o^)殺人事件の捜査というよりも、財宝探しの冒険ものという気がした(^^;)
Posted by 
舞鶴の駅に降り立った男が伊根と成生岬からドローンを飛ばし冠島付近を撮影した。そして、数日後天橋立で死体となって発見される。捜査本部を舞鶴署に何故?宮津署じゃなくて。警視庁の十津川刑事が何度も東京と舞鶴を往復。何故、警視庁が出張るのか?まぁ、設定的にいろんな疑問がある話。海上自衛隊...
舞鶴の駅に降り立った男が伊根と成生岬からドローンを飛ばし冠島付近を撮影した。そして、数日後天橋立で死体となって発見される。捜査本部を舞鶴署に何故?宮津署じゃなくて。警視庁の十津川刑事が何度も東京と舞鶴を往復。何故、警視庁が出張るのか?まぁ、設定的にいろんな疑問がある話。海上自衛隊は駐屯地ではなく、軍艦や駆逐艦とは言わず護衛艦だし。話としては、終戦後に病院船を装った第二氷川丸自沈からオランダ王室の財宝にまつわる壮大な展開。同じ語句を十津川と亀井が何度と言い口説く感じた。引き揚げ記念館から由良川まで歩けんよ。
Posted by 
