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「経理」の本分 部署の存在意義、業務の原則、部員の心得
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「経理」の本分 部署の存在意義、業務の原則、部員の心得

武田雄治(著者)

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「経理」の本分 部署の存在意義、業務の原則、部員の心得

2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央経済社
発売年月日 2019/12/11
JAN 9784502328114

「経理」の本分

¥2,530

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2025/12/20

経理の本分ということで経理部員としての心構えや仕事への向き合い方について個人的には納得する内容だった。(私は経理歴6年) 経理は「情報倉庫業」ではなく「情報製造業」でもなく「情報サービス業」というところは大いに腑に落ちる部分だった。 特に後半は腑に落ちるどころか頭が痛くなった。 ...

経理の本分ということで経理部員としての心構えや仕事への向き合い方について個人的には納得する内容だった。(私は経理歴6年) 経理は「情報倉庫業」ではなく「情報製造業」でもなく「情報サービス業」というところは大いに腑に落ちる部分だった。 特に後半は腑に落ちるどころか頭が痛くなった。 「人の上に立つものの心得」は自分の会社の上司というか経理責任者に読ませてやりたい。経理部のビジョンなんて聞いたことはないしマネージャーの役割を行なっていないから部員にまとまりはなく結束など微塵も感じない。また属人化のオンパレードで誰が何をやっているかはなんとなくしかわかっていないし、挙げ句、作業量にバラツキがあり頼みやすい人間に業務が集中し年配のヤバいやつには業務量が少ないのに高給取りという最低な組織。感想というか愚痴になってしまったが給料と他部署の方々との関係は良いので心得の一つであった「自ら手を挙げて上司の仕事を奪う」というマインドで働き今の体制を変えていきたいと思う。

Posted by ブクログ

2023/01/02

 上場企業の経理担当者は必ず読むべき。  ともすれば「事務屋」と揶揄されかねない経理人材に勇気と希望を与えてくれる名著。  机上の空論ではなく、著者が実践してきたことから導き出されたことが書かれている。若手担当者向けのようなコピーがついているが、人材育成に悩むマネジメント層にも刺...

 上場企業の経理担当者は必ず読むべき。  ともすれば「事務屋」と揶揄されかねない経理人材に勇気と希望を与えてくれる名著。  机上の空論ではなく、著者が実践してきたことから導き出されたことが書かれている。若手担当者向けのようなコピーがついているが、人材育成に悩むマネジメント層にも刺さるはずである。

Posted by ブクログ

2022/08/06

経理部員としての心得、資料作成、分析の仕方について書かれている。配属されたばかりの人が読むと良さそうに思う。個人的には以下の心得が刺さった。 ・決算担当の仕事は、決算を締めることがゴールではない。 ・現場で何が行われているのかに関心を持て。

Posted by ブクログ

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