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大人になれない 幻冬舎文庫
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大人になれない 幻冬舎文庫

まさきとしか(著者)

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大人になれない 幻冬舎文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/12/05
JAN 9784344429260

大人になれない

¥759

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2026/02/19

2014年刊の「途上なやつら」(中央公論社)を 改題・加筆修正作品でした。 闇系まさきさんとは系統が違いました。 母親から置き去りにされた小学生男児が居候する親戚宅に何かしらの事情で居候している大人になれない大人達。 ドタバタな感じが好みではありませんでした。 また いつもの厳...

2014年刊の「途上なやつら」(中央公論社)を 改題・加筆修正作品でした。 闇系まさきさんとは系統が違いました。 母親から置き去りにされた小学生男児が居候する親戚宅に何かしらの事情で居候している大人になれない大人達。 ドタバタな感じが好みではありませんでした。 また いつもの厳しめまさきさんとは違い 救いがありました。

Posted by ブクログ

2025/12/22

小学5年生の純矢は母に突然捨てられた。サマーキャンプに行っている間に家が引き払われても抜けの殻になっており、手紙があった。近くの親類の家に世話になれというのだ。 第1話 その家には歌子さんと、そのお母さんのお婆さん政江、41歳無職居候の太助、67歳無職居候の江口が住んでいた。太...

小学5年生の純矢は母に突然捨てられた。サマーキャンプに行っている間に家が引き払われても抜けの殻になっており、手紙があった。近くの親類の家に世話になれというのだ。 第1話 その家には歌子さんと、そのお母さんのお婆さん政江、41歳無職居候の太助、67歳無職居候の江口が住んでいた。太助がご飯を作ってくれて、月500円のお小遣いを歌子がくれて、順調に生活が始まる。 第2話 たまたま江口の故郷がテレビで流れた。江口と純也はバスを乗り継いで江口の故郷へ行くが、江口の村はダムの底に沈んでいた。 第3話 大晦日を迎えた。お節を大晦日に食べる北海道の風習について言い争いが勃発。そしてまた居候が増えるのだった。 第4話 太助がバイトに出るようになり、江口がご飯を作ってくれるがマズい。白い子犬を引き取ることになる。政江さんが、歌子は双子の妹花子さんを毒入りシチューで毒殺したと言い出す。 そして純也の母が帰ってきた。

Posted by ブクログ

2025/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終盤の美留久と母の関係性、歌子と政江の関係性がわかっていく流れの部分はなんか雑になったなって印象。 純矢、太助、江口さんのパートは良かった。

Posted by ブクログ

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