商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/12/05 |
| JAN | 9784087716849 |
- 書籍
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地面師たち
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地面師たち
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商品レビュー
3.9
130件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
悪事がバレそうな主人公目線がとても苦手なので、読んでいて胃が痛くなる思いでした。 ですが、会話の駆け引きや描写のリアルさに引き込まれ、先の展開を知りたい気持ちが上回りました。 実在した事件がモチーフだと知り、こんな恐ろしい橋を渡る人達が本当に居るのか…と驚きです。 ドラマ版は観ていないので、ドラマ版キャストを後で調べてその豪華さと、自分が抱いていた登場人物達のイメージとのギャップに驚きました。
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普段読まないジャンルだけどネトフリで人気だから読んでみた。 思った以上の展開にはならなくて、うーん。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語は、 後藤、拓海、島崎扮するササキから始まる。 詐欺の成立後、打ち上げとして、 後藤、拓海、ハリソン山中、竹下、麗子の詐欺集団打ち上げをする。 詐欺がバレるのも時間の問題だ。それぞれ3ヶ月ほど身を隠すため、海外へいったり、山籠りしたりする。 拓海は過去にデリヘルの運転手をしており、愛想もないし、女からも嫌われており、仕事は続く事は無かった。そんな中、高級嬢を長時間、利用するウチダという男と出会う。これがハリソン山中との出会いだ。 3ヶ月後再び集結した拓海ら。 何かいい案件はないかハリソン山中はもっとスリリングな案件を求める。 既に薬中になっている竹下から厳しいと思われる、 山手線新駅予定の土地の情報を手に入れる。 ハリソン山中達は動き出す。 地主の川井という尼の女性。近所付き合いはほぼなし。 有力買い手は、石洋ハウス青柳。 予め用意していた川井役が途中で降りた為、麗子が川井役となる。青柳達と交渉の結果103億円で契約を結ぶことができた。 これを機に、後藤、麗子はグループを抜ける事を決めた。(竹下は山中によって死亡)拓海は、山中とバーで、家族をめちゃくちゃにした事を言及する。 そして山中に復讐する為、ナイフで刺したが、 防刃チョッキで塞がれ、鼻を撃たれ、腹を刺された。 拓海はなんとか一命を取り留めた。 拓海は全てを暴露した。しかし、ハリソンは次の獲物を見つける為、シンガポールへ。
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