商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2019/12/10 |
| JAN | 9784864728645 |
- 書籍
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(7)
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(7)
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
Amazonオーディブルで聴いた。 作者さんが1番のリゼル萌えだよね。 ラノベだとそういうの多いけど。 私はリゼル萌えしてないので、リゼルが明確に言わなくても周りの人がその思い通りに動いたり、周りの人がリゼルに褒められると無上の喜びを感じたりするのが全然理解できないので、「そう...
Amazonオーディブルで聴いた。 作者さんが1番のリゼル萌えだよね。 ラノベだとそういうの多いけど。 私はリゼル萌えしてないので、リゼルが明確に言わなくても周りの人がその思い通りに動いたり、周りの人がリゼルに褒められると無上の喜びを感じたりするのが全然理解できないので、「そういうもの」として読むしかない。 陛下がリゼルの母親を殺そうとしたところでドン引き。 そんなことで手を下そうとするの、ヤバすぎない?? 母親の発言の真意が分かるとますますヤバい(母親も頭がおかしい。笑うところなのかもしれないけど、ありえなさすぎて白けてしまう。作者さん、女性描くの苦手?)。 陛下は兄のことをカマ野郎と連呼するのもイヤだし(作者さんはイヤなキャラとして描いてるつもりではないのか?)、傲慢なばかりで魅力を感じないので、リゼルが心酔してるのも理解できず、「そういうもの」として読むしかない。
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おっと、鎧鮫関連で一冊と思いきや、王室が関係して来た。古代言語の習得だなんて、読み解くのも習得も私にはできそうもない。これで、国同士の関係やらギルドとアスタルニア王室との関係やらも考えているって、なんてできる奴なんだ。 どんどん、読みやすくなってきた。改行の仕方や伏線の張り...
おっと、鎧鮫関連で一冊と思いきや、王室が関係して来た。古代言語の習得だなんて、読み解くのも習得も私にはできそうもない。これで、国同士の関係やらギルドとアスタルニア王室との関係やらも考えているって、なんてできる奴なんだ。 どんどん、読みやすくなってきた。改行の仕方や伏線の張り方、単語のチョイスも変わって来たか?今巻は、2時間半。このままのペースで一周してから、2周目に突入するか、大事にゆっくり読むか、悩む。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リゼルとジルとイレブンの楽しい冒険者の日常。 あと、リゼルの両親な従兄弟が登場。 お父さんが底しれぬ怖さを持つおっとりだったけど、お母さんがごっつい天邪鬼というか、素直に愛情表現が出来ないとっても愛情深い人で、従兄弟も大好きの一言をそのまま言えない天邪鬼という、なんというか、複雑だけれど愛情溢れる一族なのだなと、微笑ましい。 あと、陛下。リゼルの為に行動するのをリゼルに止められで激昂したり「躾が必要」と言ったりと、少々バイオレンス。 でも、リゼルは元の世界でしっかり愛されて育ち、今もまた愛されているのだなと、そんなエピソードがてんこ盛りだった。 リゼルとジルとイレブンは、相変わらず適度な距離感わ保ちつつも、時折、適度を超えてややこしくなったり、元の世界とは体験できない「対等な友人」を模索しながら楽しんでいるのだなと、そんな事を感じた。ジルとリゼルの喧嘩は、周りに多大な迷惑をかけつつも、布の王族の方の踏み込みすぎない寄り添いで事なきを得た気がする。 どんな喧嘩をしたのか、イマイチ伝わらないけど、でも、ジルもイレブンも、リゼルにあっさりと元の世界に独りで帰られるのは、嫌みたいだな、そこが喧嘩の原因なのかな?なんておもった。 それにしても、リゼルと陛下の手紙の往復の中身はどんな事が書かれているんだろう? もっともっと、三人の生活が見たい。 初めての釣りで、毒魚を釣り上げたリゼルが「イレブン用ですね」とリリースを欠片も考えずに、イレブンに食べされるの、すっごく可愛らしかった。
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