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忍びの滋賀 いつも京都の日陰で 小学館新書
924円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/11/28 |
| JAN | 9784098253609 |
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忍びの滋賀
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忍びの滋賀
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商品レビュー
3.3
12件のお客様レビュー
滋賀出身の直木賞受賞作家さんらしい。 日本一スルーされるらしい滋賀県を題材にしたエッセイ。 なのだが、あんまり面白くなかった。正直。 自虐なのか、ネタにしたいのか、紹介したいのか、盛り上げたいのか。 自虐のところは面白かったと思うし、地元民誰も知らないサラダパンの話も面白くて...
滋賀出身の直木賞受賞作家さんらしい。 日本一スルーされるらしい滋賀県を題材にしたエッセイ。 なのだが、あんまり面白くなかった。正直。 自虐なのか、ネタにしたいのか、紹介したいのか、盛り上げたいのか。 自虐のところは面白かったと思うし、地元民誰も知らないサラダパンの話も面白くて、その辺広げてくれても良かった気はするが、おすすめコースとか、鮒寿司とか、エロさの共有とか、全然面白くないところがページが厚い。 うーん。 誰に向けて書いてるかがはっきりしないからかな。 この人を、直木賞作家と知り、作品を知ってて、あああの人が描いてるのね、という感じだと面白いんだろうか。 全く知らないし、滋賀の魅力も感じないし面白さもあまりないし、なんか、友達の結婚式の披露宴で滑ってるのを挽回しようとしてより深くツボっていく人みたいでかなり痛々しさも感じてしまった。
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滋賀県を知ることがマイブームになってるので借りてみた一冊でした。滋賀出身の作家さんのエッセイでしたが、今ひとつ響いてきませんでした。卑屈になりすぎてるとゆうか日本一の琵琶湖があるのだから他県人からどうみられようが、もっと自信を持って自慢して欲しかった。滋賀県人怒らせたら琵琶湖の水...
滋賀県を知ることがマイブームになってるので借りてみた一冊でした。滋賀出身の作家さんのエッセイでしたが、今ひとつ響いてきませんでした。卑屈になりすぎてるとゆうか日本一の琵琶湖があるのだから他県人からどうみられようが、もっと自信を持って自慢して欲しかった。滋賀県人怒らせたら琵琶湖の水止められて関西圏は水不足で干上がってしまうのだし、鳥人間コンテストの開催地でもあるし、競技カルタの全国大会も近江神社なのだし1番目指す若者にとっては滋賀は聖地という事もわかってない老害ぶりに呆れてしまいます。 アニメけいおんの聖地もあるしw 筆者が語る滋賀はジャングル風呂があった紅葉パラダイスに、大観覧車のあったびわ湖タワーの時代からアップデートされてない。 京都の影に隠れるってか、同じ土俵で勝負しなくてもいいのにって思えるのですが、昭和の叔母さま世代のヒエラルキーには着いていけずだったし、自分が盛り上がればみんなも楽しいんじゃないって勘違いしてるようすが痛く伝わってきます。読んでる私はだんだん冷めていくのでした。 卑屈な連帯感で共通の敵を作り意思を高め合う感性って、いまや化石ですよね。 彼女は桜田淳子世代みたいで淳子ちゃんが売れてた頃を境に紀元前と紀元後に分けて語ってるところにもギャップを感じてしまった。何故に山口百恵じゃないのかもナゾでしたし、何かにつけて京都生まれの、みうらじゅんを目の敵にする語り口調にも呆れてしまいました。80年代ならウケるネタぶっ込んでも響かないんだってばw 忍者ネタも出てましたが三重県の伊賀忍者は正義、滋賀県の甲賀忍者は悪者と決定的に意思付けた仮面の忍者赤影の参上が一言も語られてないとか残念すぎでした。 でも、サスケは甲賀忍者だったんですね。 私の感覚では滋賀を有名にしたのは、宮島美奈さんと翔んで埼玉の続編「琵琶湖より愛をこめて」だと思ってますけどw とりあえず自由研究として滋賀の出てくる本はこれからも読んで行こうと思ってます。
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滋賀出身の作家さんだからこそ描ける滋賀愛に溢れるクスリと笑える自虐的エッセイ 浜大津駅のトイレの怪談の話はマジでゾッとした〜 滋賀県の大部分は琵琶湖だと思っていたけど誤解だった らしい。貸出期限が来て最後まで読みきれなかったので、また続きを読みたいと思います
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