商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/11/14 |
| JAN | 9784065179024 |
- 書籍
- 新書
道具としての微分方程式 偏微分編
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道具としての微分方程式 偏微分編
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
前作から10年以上が経過したのちに再度書かれた微分方程式になじんでもらいやすいように書かれた本。 前作よりもより偏微分方程式にフォーカスしているが、前作と7割方は内容が被っていて、多少高度な概念も紹介されているくらいなので、前作を読んでいればおおむね十分だと思う。 とはいえ、前...
前作から10年以上が経過したのちに再度書かれた微分方程式になじんでもらいやすいように書かれた本。 前作よりもより偏微分方程式にフォーカスしているが、前作と7割方は内容が被っていて、多少高度な概念も紹介されているくらいなので、前作を読んでいればおおむね十分だと思う。 とはいえ、前作をしっかり読んでいれば本書は3倍くらいのスピードで読み進められる。 偏微分方程式というだけあり、非定常現象に着目してあるのが多かったのがよかった。 しかしながら非定常現象からまた定常現象に戻って考えたときに、あれ?世の中に定常だけで考えてよい現象ってほぼなくないか? と疑問に思ってしまったが、その疑問は解消されなかった。
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さくさく読めて ラプラス変換までわかってしまう優れもの。厳密な数学の本ではなくて、実用上の考え方を解説してくれている。判った気になったような、判らないような・・・偏微分方程式を解析的に解くことなんて、会社生活であったかなあ・・・・余誤差関数は初めてお目にかかったような・・・・ と...
さくさく読めて ラプラス変換までわかってしまう優れもの。厳密な数学の本ではなくて、実用上の考え方を解説してくれている。判った気になったような、判らないような・・・偏微分方程式を解析的に解くことなんて、会社生活であったかなあ・・・・余誤差関数は初めてお目にかかったような・・・・ とりあえず、大学教養学部の復習にはなったと思う。きっと。
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するする読めて、なっとくできる《偏微分「超」入門》! 身近な現象から偏微分方程式を作り、解いて、味わう。 数式のもつ物理的な意味が みるみるイメージできるようになり、 読み終わる頃には「使える」ようになる。 研究・開発の現場で偏微分を使いこなしてきた著者が、 ユーモラスにていね...
するする読めて、なっとくできる《偏微分「超」入門》! 身近な現象から偏微分方程式を作り、解いて、味わう。 数式のもつ物理的な意味が みるみるイメージできるようになり、 読み終わる頃には「使える」ようになる。 研究・開発の現場で偏微分を使いこなしてきた著者が、 ユーモラスにていねいに解説。
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