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じゃりン子チエ(文庫版)(3) 双葉文庫
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じゃりン子チエ(文庫版)(3) 双葉文庫

はるき悦巳(著者)

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じゃりン子チエ(文庫版)(3) 双葉文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784575728026

じゃりン子チエ(文庫版)(3)

¥880

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/07/10

大阪のヤクザたちが集まる「大阪カブの会」が、地獄組の主催でおこなわれることになります。ボスのレイモンド・飛田は、この件をテツに知られて荒らされることを恐れますが、たちまちテツに気づかれてしまいます。こうしてテツは、バクチのための資金をあつめはじめます。一方ミノルは、「大阪カブの会...

大阪のヤクザたちが集まる「大阪カブの会」が、地獄組の主催でおこなわれることになります。ボスのレイモンド・飛田は、この件をテツに知られて荒らされることを恐れますが、たちまちテツに気づかれてしまいます。こうしてテツは、バクチのための資金をあつめはじめます。一方ミノルは、「大阪カブの会」で一斉摘発がおこなわれるという情報をチエにもたらし、彼女とおバァはテツが逮捕されないように苦労する羽目になります。 いつもチエの悪口を考えているクラスメイトのマサルは、よくあるときおりカッコいいところを見せるキャラクターというわけでもないのに憎みきれないのは、著者のさじ加減の巧みさなのかもしれません。

Posted by ブクログ

2020/01/12

チエちゃんの友人であるヒラメちゃんの活躍の場面が多い。普段はどんくさいが、相撲や絵、ある意味武器になる特技もあり、彼女自身はチエちゃんにコンプレックスがあるふうにも見受けられるが、実にチャーミングでコミカルで面白い登場人物である。 この巻の中で「人は大人になって立派になっていく...

チエちゃんの友人であるヒラメちゃんの活躍の場面が多い。普段はどんくさいが、相撲や絵、ある意味武器になる特技もあり、彼女自身はチエちゃんにコンプレックスがあるふうにも見受けられるが、実にチャーミングでコミカルで面白い登場人物である。 この巻の中で「人は大人になって立派になっていく…」という話の中でテツに対して、その母親が「おい、生まれたまま」と呼びかけるのが吹き出すほどに面白かった。

Posted by ブクログ

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