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いつもひとりだった、京都での日々
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2019/11/06 |
| JAN | 9784152098917 |
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いつもひとりだった、京都での日々
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いつもひとりだった、京都での日々
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商品レビュー
3.6
15件のお客様レビュー
こちらの本に出会ったのは大学生の時。大学図書館に置いてあったのを、何となく手に取った。私自身に中国のルーツがあるため、中華圏の作家(著者は台湾の方だが)の本を見かけると、つい惹かれてしまう。それに、京都はとても好きな街なので、京都暮らしのエッセイという点にも魅力を感じた。 ...
こちらの本に出会ったのは大学生の時。大学図書館に置いてあったのを、何となく手に取った。私自身に中国のルーツがあるため、中華圏の作家(著者は台湾の方だが)の本を見かけると、つい惹かれてしまう。それに、京都はとても好きな街なので、京都暮らしのエッセイという点にも魅力を感じた。 タイトルに「ひとり」とあるため、京都で人との交流もなく寂しく過ごした日々が綴られているのかと思いきや、意外にもそうではなかった。京都に生きる個性豊かな人々が著者の日常に登場していた。著者は京都という舞台に一時的に生き、いずれは去っていく。流動的で、変わらないものなんてひとつもない。あの日と同じ気持ちは二度と味わえない――その移り変わりの儚さこそが、この本に流れる「寂寞」の本質なのだと感じた。
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留学生が観た京都はどんなふうに映ってみえるのか、京都は一見さんお断りや天皇がおられた都なので他者を受け入れるのか疑問だった。 関西でもやはり大阪と違い気難しいが著者の親友や出会い、そして惹きつける何かをもっているのか円満な人間関係、友人に恵まれている。そしてなにより否定的な言葉が...
留学生が観た京都はどんなふうに映ってみえるのか、京都は一見さんお断りや天皇がおられた都なので他者を受け入れるのか疑問だった。 関西でもやはり大阪と違い気難しいが著者の親友や出会い、そして惹きつける何かをもっているのか円満な人間関係、友人に恵まれている。そしてなにより否定的な言葉がないし、振り回されているんでは??と思う事も好奇心で一緒に楽しんでいるし、気づいたのが深く関わっていない、無関心に近い、そんな人間関係だから近づいても離れても乱されることない客観的に見れる文章なのかな?? 苦労話がないのであえて書いてないのか、本当にないのか、沈む事なく読み進めていけた。
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「いつもひとりだった」という題名に惹かれて読んだけれど思っていたのとは少し違った。 でも、ユニークな人々がたくさんでてきて、切ないけど心温まるエピソードばかりで面白かった。主人公が可愛らしくて癒された〜。 彼女が監督する映画も観てみようと思う。
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