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いつもひとりだった、京都での日々
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いつもひとりだった、京都での日々

宋欣穎(著者), 光吉さくら(訳者)

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いつもひとりだった、京都での日々

1,870円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/11/06
JAN 9784152098917

いつもひとりだった、京都での日々

¥1,870

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 京都大学
  • 留学生活
  • 孤独な出会い
  • 不気味な大家さん
  • 雨女との交流
  • 祇園の常連客
  • 人情と別れの物語
  • 深い感動のエッセイ
  • 京都の風景と文化
  • 独特なキャラクターたち

人との出会いと別れを通じて、深い孤独や温かい人情を描くエッセイです。著者は京都での留学生活を通じて、独特なキャラクターたちとの交流を楽しみながら、彼らの喜びや悲しみを見つめます。タイトルにある「ひとり」という言葉とは裏腹に、多様な人々との関わりが描かれ、時には心温まる瞬間、時には別れの悲しみも経験します。京都の魅力的な風景や文化も豊かに表現され、著者の目を通したこの街の独自性が伝わってきます。全体として、孤独と人間関係の微妙なバランスを探る旅が、読者に深い感動をもたらします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/21

 こちらの本に出会ったのは大学生の時。大学図書館に置いてあったのを、何となく手に取った。私自身に中国のルーツがあるため、中華圏の作家(著者は台湾の方だが)の本を見かけると、つい惹かれてしまう。それに、京都はとても好きな街なので、京都暮らしのエッセイという点にも魅力を感じた。 ​ ...

 こちらの本に出会ったのは大学生の時。大学図書館に置いてあったのを、何となく手に取った。私自身に中国のルーツがあるため、中華圏の作家(著者は台湾の方だが)の本を見かけると、つい惹かれてしまう。それに、京都はとても好きな街なので、京都暮らしのエッセイという点にも魅力を感じた。 ​ タイトルに「ひとり」とあるため、京都で人との交流もなく寂しく過ごした日々が綴られているのかと思いきや、意外にもそうではなかった。京都に生きる個性豊かな人々が著者の日常に登場していた。著者は京都という舞台に一時的に生き、いずれは去っていく。流動的で、変わらないものなんてひとつもない。あの日と同じ気持ちは二度と味わえない――その移り変わりの儚さこそが、この本に流れる「寂寞」の本質なのだと感じた。

Posted by ブクログ

2024/09/23

留学生が観た京都はどんなふうに映ってみえるのか、京都は一見さんお断りや天皇がおられた都なので他者を受け入れるのか疑問だった。 関西でもやはり大阪と違い気難しいが著者の親友や出会い、そして惹きつける何かをもっているのか円満な人間関係、友人に恵まれている。そしてなにより否定的な言葉が...

留学生が観た京都はどんなふうに映ってみえるのか、京都は一見さんお断りや天皇がおられた都なので他者を受け入れるのか疑問だった。 関西でもやはり大阪と違い気難しいが著者の親友や出会い、そして惹きつける何かをもっているのか円満な人間関係、友人に恵まれている。そしてなにより否定的な言葉がないし、振り回されているんでは??と思う事も好奇心で一緒に楽しんでいるし、気づいたのが深く関わっていない、無関心に近い、そんな人間関係だから近づいても離れても乱されることない客観的に見れる文章なのかな?? 苦労話がないのであえて書いてないのか、本当にないのか、沈む事なく読み進めていけた。

Posted by ブクログ

2023/05/02

「いつもひとりだった」という題名に惹かれて読んだけれど思っていたのとは少し違った。 でも、ユニークな人々がたくさんでてきて、切ないけど心温まるエピソードばかりで面白かった。主人公が可愛らしくて癒された〜。 彼女が監督する映画も観てみようと思う。

Posted by ブクログ

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