商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/11/06 |
| JAN | 9784094067187 |
- 書籍
- 文庫
蟲愛づる姫君の寵愛
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蟲愛づる姫君の寵愛
¥682
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
以前借りた『蟲愛づる姫君の婚姻』の続き。 相変わらずぶっ飛んでるお妃様だけど、ぶっ飛び過ぎて好き。 いや、蟲は遠慮しますけどね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書だけはこのシリーズの中で再読のはずなのに、数年空くと全く内容覚えていませんでした。最後の最後のどんでん返しまで全く展開が読めず、とても楽しかったです。 中世のヨーロッパ諸王朝もそうですが、本作魁王家も血縁のある家同士が婚姻を結んでいるので、世界史の授業のときみたいに途中頭がこんがらがりかけました。 「恋という感情は毒」という言葉に考えさせられました。「恋」という単語だけではとてもキラキラとしたイメージがありますが、実際は辛く悲しいことばかりが記憶から呼び起こされてしまう。人間にとって恋という感情は必要か不必要か...私は傷付くとも多いですが、かけがえのない感情だと思っています。 夕蓮のこと私全然嫌いになれませんね。私も彼女の魅力に堕ちてしまったんでしょうか。 夕蓮と明明の最後の会話の場面、泣きそうになっちゃいました。でも、やはり夕蓮さんのキャラは全くぶれておらず、不謹慎ではありますが、安心しました。
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自罰の極地にいる鍠牙のなんとめんどくさいことよ…しかしそこがいい。今回もめっちゃおもしろかった〜〜!!側室が来てどうなるかと思えばじつに玲琳らしい対応で安心。それにしても今回は葉歌がおもしろい…彩蘭お姉さまからは「変態的な乙女思考」って言われ、今巻では下衆と乙女が同居する女ってさ...
自罰の極地にいる鍠牙のなんとめんどくさいことよ…しかしそこがいい。今回もめっちゃおもしろかった〜〜!!側室が来てどうなるかと思えばじつに玲琳らしい対応で安心。それにしても今回は葉歌がおもしろい…彩蘭お姉さまからは「変態的な乙女思考」って言われ、今巻では下衆と乙女が同居する女ってされてて笑った。 「え!?そっち!?」がもしかしたから今巻のなかでいちばん好きな台詞かもしれない笑 それにしても夕蓮の魔性ぶりが思った以上だったな…このシリーズは愛憎もそうだが魔性の女が多くて最高だ。
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