商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/11/06 |
| JAN | 9784094067101 |
- 書籍
- 文庫
教場0 刑事指導官・風間公親
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教場0 刑事指導官・風間公親
¥715
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商品レビュー
3.8
61件のお客様レビュー
警察学校を出たばかりの新人刑事が、風間公親と現場を回る「風間道場」が軸の短編集です。 事件を解く物語というより、刑事という仕事の覚悟を一つずつ叩き込まれていく感覚でした。 風間の言葉は相変わらず容赦がなく、甘さを見抜かれるたびに読んでいるこちらまでゾッとしました。 推理の組み立て...
警察学校を出たばかりの新人刑事が、風間公親と現場を回る「風間道場」が軸の短編集です。 事件を解く物語というより、刑事という仕事の覚悟を一つずつ叩き込まれていく感覚でした。 風間の言葉は相変わらず容赦がなく、甘さを見抜かれるたびに読んでいるこちらまでゾッとしました。 推理の組み立ても端正で、1話ごとにきれいに着地するのはさすがです。 まだ“教官になる前”の風間が刑事として現場に立ち続けている姿を見ると、この人物がなぜあの鬼教官になったのかが少しずつ見えてきます。 読み終える頃には、教場シリーズの時間の流れまで静かに繋がっていく一冊でした。
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鬼教官、風間公親が 教場に立つ前の話 古畑任三郎の形式で 進む短編のストーリー形式 教場、教場2の 無骨な感じをしつかり踏襲し、 味わいある作品に #教場0 #刑事指導官・風間公親 #小学館
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教場シリーズ3作目。 今回は風間が教官になる前…右目を失う前の話しでした。 これもテレビでやっていたところですが、場面や刑事のメンツが違っていたりしてました。 けれど面白さは変わらないです。 更に続きにいきます!
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