商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/11/01 |
| JAN | 9784478105153 |
- 書籍
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人生で一番大事な最初の1000日の食事
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人生で一番大事な最初の1000日の食事
¥2,420
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商品レビュー
4.1
24件のお客様レビュー
子どもによって食欲は大きく異なるため、食事の与え方も各タイプの特性に見合ったものにすべきということで、“あらゆるタイプの子に対処する方法と、赤ちゃんが健康的な食の好みを確実に身につける方法について、科学的根拠に基づいた秘訣(p66)”が紹介されています。 遺伝子が食欲に強く影響...
子どもによって食欲は大きく異なるため、食事の与え方も各タイプの特性に見合ったものにすべきということで、“あらゆるタイプの子に対処する方法と、赤ちゃんが健康的な食の好みを確実に身につける方法について、科学的根拠に基づいた秘訣(p66)”が紹介されています。 遺伝子が食欲に強く影響する、好き嫌いも遺伝に大きく左右されるそうですが、それでも赤ちゃんに何をどう与えるのかが、食欲の調整力と食べ物との関係性に大きな影響を及ぼすようなので、やれることは頑張ってみようと思えます。 子どもの食に悩んでいる人に読んでほしい本だと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
俗説が多い妊娠・出産・育児にまつわる食生活の情報を、エビデンスベースドで解説しているイギリスの本。 エビデンスは、RCTメイン。 日本訳版では参考文献リストはWebを見ないと本書にはないので、気になった文言もすぐに原著をあたることは出来ないのが若干もどかしい。 けど、イギリスでの推奨事項だけでなく、日本の厚労省のガイドライン値なども補足されているのは良かった。 私は今4か月齢児を育児中で、絶賛、ミルク拒否に悩まされている。本書では、赤ちゃんが嫌がる時は無理にミルクを飲ませなくていいと書いてあった。無理やり飲ませると満腹中枢が鈍感になって、将来過食のリスクが上がるんだとか。 離乳食も然り。無理に食べさせなくていいのだと。 授乳も離乳食も、最初の1000日に「何を食べさせるか」だけでなく「どう食べさせるか」がその後の食習慣形成に重要、という観点、たしかにその通りだけど意外と見落としがちだなとハッとした。 まだ我が子は授乳中だけだけど、離乳食始まったら、楽しそうに美味しそうに、色んな食事をとる姿を見せてあげたい。(スマホばっかいじってちゃダメだね…!) 遺伝で先天的に食欲旺盛な子と食に興味が無い子がいる、というのは目からウロコだった。 我が子はどっちかな…(BEBQという質問票で分かるらしい) この本に書いてある通り100点満点育児は難しいだろうけど、読めてよかった。 色々参考情報あったし、「子どもが授乳や離乳食を嫌がっても不安がらなくていい、毅然として、どのような対応をすればいいか」という情報が得られたので、育児に自信を持てる。
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とても勉強になった。とにかく肥満を避けるということが熱心に書かれているという印象を受けた。塩分と砂糖は要注意ですね。 離乳食や幼児食が始まったら読み直したい。
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