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あした、また学校で 講談社・文学の扉
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あした、また学校で 講談社・文学の扉

工藤純子(著者)

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あした、また学校で 講談社・文学の扉

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/10/31
JAN 9784065172384

あした、また学校で

¥1,540

商品レビュー

4.4

12件のお客様レビュー

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2026/01/13

話を聞いてくれ、対応してくれる大人が1人でもいて良かったなと思う。 知恵を出し合い、話を聞いてくれる大人を探し出す展開も素晴らしく、諦めない心も感じられる一冊。 ただ 現実問題、誰もいない可能性もあるだろうし、大きな組織を動かすことの難しさもあり、複雑だなと思った。 組織を動かす...

話を聞いてくれ、対応してくれる大人が1人でもいて良かったなと思う。 知恵を出し合い、話を聞いてくれる大人を探し出す展開も素晴らしく、諦めない心も感じられる一冊。 ただ 現実問題、誰もいない可能性もあるだろうし、大きな組織を動かすことの難しさもあり、複雑だなと思った。 組織を動かす力も大切だけど、子供に前を向かせる為には家庭での親子の声掛けが最も大事だと改めて思った。

Posted by ブクログ

2025/01/30

学校あるあるよねーと思いつつ、 何もしようとしてこなかった自分の偽善に腹が立つ。 学校をよりよい場所にしようと努力するより、 我慢してればそのうち卒業だ、 こんな所、二度と来なくてすむ、 という方法の方が角が立たなくて楽だった。 そうやって逃げ続けてきたから、 今も逃げて行くこ...

学校あるあるよねーと思いつつ、 何もしようとしてこなかった自分の偽善に腹が立つ。 学校をよりよい場所にしようと努力するより、 我慢してればそのうち卒業だ、 こんな所、二度と来なくてすむ、 という方法の方が角が立たなくて楽だった。 そうやって逃げ続けてきたから、 今も逃げて行くことばっかり考えているのかも。 今の小中学生のリアルが感じられるのも興味深かった

Posted by ブクログ

2024/09/15

学校はだれのものかっと問いかけられた時、どきりとした。児童書だけど大人のこころにも刺さる話。子どもの気持ちや話をちゃんときいているだろうか。

Posted by ブクログ