商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2019/10/25 |
| JAN | 9784560097304 |
- 書籍
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大学教授のように小説を読む方法 増補新版
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大学教授のように小説を読む方法 増補新版
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
読書は創造的な行為である。そんな気持ちにさせてくれる研究者からの指南書。 「あぁ、成程」となったり「そう?」となったりしながら物語を読む行為を続けていきたいとだけは強く思った。 私自身にもう少し海外文学の素養が必要だったかもしれません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語をもっと楽しむ方法を紹介している本。著者は実際に大学で英文学を教えていた教授だそうで、読んでて教室で講義を受けてる気分になった! 1つの物語にこんなに隠喩が隠されてるんだと驚いた。食事シーンがあったら聖餐式とか、水に浸かったら洗礼を想起するとか今の自分は知識と想像力が足りなさすぎる。。 そんなメタファーの基本となるのは聖書、キリスト教、シェイクスピア、ギリシャ神話だとのこと。東洋バージョンだと、仏典、仏教、三国志、中国神話とかなのかな。更に季節や天気、地理の知識があったらより楽しめるそう。一生かけてどこまで勉強できるかなー 一方で、最近読んだ千葉雅也さんの「センスの哲学」や三宅香帆さんの「好きを言語化する技術」にあるように、「うまく説明できなくてもいい。直感的に胸が熱くなるものに従ったり、想いを心の真空パックに閉じ込めておけばいいじゃないか。」という考え方も大事にしたい。説明できるようになることが目的にならないように、自分が面白いと思うことの幅を広げられるくらいの気持ちでいよう。
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感想 何を言いたいかと何を読み取ったか。この二つは確実にズレる。その隙間に創造的活動の契機がある。間隙に何を詰め込むか。どれだけ詰め込むか。
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