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いもうと
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いもうと

赤川次郎(著者)

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いもうと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/10/18
JAN 9784103381396

いもうと

¥1,650

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2026/01/21

えー⁉️ って言うくらいの修羅場あり 予想を上回ってびっくりした ふたりの続編だけど いもうとのいもうとが登場 赤川次郎さんってこんな感じだったっけ? まぁ読みやすさはあるけど

Posted by ブクログ

2024/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

赤川次郎の小説を読んだのはものすごーく久しぶりでした。 中学生の頃に読んで、ぼろぼろ泣いた「ふたり」の続編にあたるお話。 図書館でたまたまこの本を手に取る直前に、芦田愛菜ちゃんの読書本で、「ふたり」の感想を読んで懐かしいなぁと思ったばかりだったので、これも何かの運命かと思い借りてきました。 話はさすがの赤川次郎、面白かったです。 けど、「ふたり」はあれ一冊で終わっていた方が、美しい余韻があったなと正直思いました。 別物と考えるのでなければ、感動した少女時代の思い出に水を差された気がする。 それはそれとして、出てくる男共がクズばっか。 精神病んでる妻を死に追いやった主人公の父親もクズ、不倫相手に妊娠させて刺された男もクズ、自殺の前に主人公に会いに来た男もクズ、不倫を「割りきった男女の関係。妻はわからないから大丈夫」つって、仕事の関係者だの結婚適齢期のおなごにすり寄る男もクズ。 細かいところでは、ウエイトレス呼び止めるのに「おい」とか「皿を下げてくれ」とかお前何様だと思いました。嫁一人に子供の世話させて自分だけ飯食べてるし。 赤川次郎先生は昭和の男性だのに、客観的にクズい男と、それに流されない芯の強いおなごを書くのすごいなと思いましたが、でもやっぱ女もちょっと馬鹿。 馬鹿もクズも心理描写がもっと丁寧なら、愛おしく感じることもあっただろうに。 赤川先生の小説はいつ頃からか文章がシンプルになりすぎて、プロットかな?と思うようになりましたね。「ふたり」の頃は違っていたような。 「ふたり」の余韻の何が損なわれたか書くと長くなるので割愛します。 切り離したらそこそこ面白いです。

Posted by ブクログ

2023/02/15

160万部のベストセラーになった『ふたり』から30年。 前作の11年後が描かれている。 前作で大好きな姉・千津子を亡くした主人公・北尾実加だったが本作では母を失ってしまう。 仕事では会社の一大プロジェクトを任せられ、私生活では父親の病気、不倫、殺人事件と波乱万丈の日々を送る実...

160万部のベストセラーになった『ふたり』から30年。 前作の11年後が描かれている。 前作で大好きな姉・千津子を亡くした主人公・北尾実加だったが本作では母を失ってしまう。 仕事では会社の一大プロジェクトを任せられ、私生活では父親の病気、不倫、殺人事件と波乱万丈の日々を送る実加。 有りえなさ過ぎる展開の連続でリアルさは全く感じられない。 ストーリーだけがどんどん進行していくものの、登場人物が淡々としていて、心理描写が殆どないので感情移入も出来ず置いてきぼりをくらった様な気持ちにさせられた。 大島弓子さんの装丁は素敵。

Posted by ブクログ

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