商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/10/18 |
| JAN | 9784087440423 |
- 書籍
- 文庫
捜し物屋まやま
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捜し物屋まやま
¥726
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商品レビュー
4
47件のお客様レビュー
捜し物屋をしている間山和樹とイケメン弟の白雄。 ドルオタの弁護士の徳広。火事で家を失い和樹に助けられた三井くん。穂積さんのイラストでキャラ紹介が載っているので、想像しながら楽しく読めました。 白雄がなかなかの悪キャラでしたね。 初読み作家さんでしたが、読みやすかったしこのシリーズ...
捜し物屋をしている間山和樹とイケメン弟の白雄。 ドルオタの弁護士の徳広。火事で家を失い和樹に助けられた三井くん。穂積さんのイラストでキャラ紹介が載っているので、想像しながら楽しく読めました。 白雄がなかなかの悪キャラでしたね。 初読み作家さんでしたが、読みやすかったしこのシリーズは3巻で完結なので続きが楽しみです。 キジトラ猫のミャーも可愛い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公目線が変わる短編。(続きもの) 義理の兄弟と、周辺の人の話。 捜し方がまさかのやり方であったが、9割弟の能力によるものだけれど、兄と生活しているということは、弟の方が依存しているのかとも思ったり。 三井は、違う会社に就職していたら全然違う人生になっていただろうし、いじめといい、環境の運のでかさ。。 徳広はアイドルにはまっているけれど、婚活も視野にいれているわけで、もし結婚したら趣味をどうするのだろう?? 白雄の相手が返信に悩むようなメッセージを送るシーンで、本当性格悪いな、と(笑) その発想は無かった。。 でもそのくらい強烈な性格でないと「視える」こと、白と黒とでしんどそう。。 祖母目線の回も読んでみたかった。 口と、その時に眼も奪っていたら、ほんとどう生きていくのか。。 ヒロアカじゃないけれど、力をどう使うかは、どう出来るかは、性善説でないと何でもできてしまうわけで。。
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不思議な力を使って捜し物をする兄弟を中心に周りの人たちのドラマを描いています。 個人的には第二章が少しゾクッとする展開で好きでした。 一章に1枚ずつくらい挿絵があったのと文章が読みやすかったのもあり、小説というよりマンガを読んでいるような感覚でテンポよく読めました。
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