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老女的少女ひなたちゃん(徳間書店版)(7) ゼノンC
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老女的少女ひなたちゃん(徳間書店版)(7) ゼノンC

桑佳あさ(著者)

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老女的少女ひなたちゃん(徳間書店版)(7) ゼノンC

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2019/10/19
JAN 9784199805974

老女的少女ひなたちゃん(徳間書店版)(7)

¥660

商品レビュー

4

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2019/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ひなたの未練」編ラストと言う割には特別な緊迫感無く、いつもどおりの空気を湛えたまま展開していく内容には思わずほっこりとした気分になってしまう ひなたの誕生日を祝ったり、お泊り学習をしたり、七夕に願い事をしたり。そういった諸々の日々に対して時にはお婆ちゃんのようなリアクションをしたり、時には年相応のリアクションをするひなたは相変わらず可愛らしいね そういった変わらない日々だからこそ、ひなたが感じてしまうのは自分の未練が無くなったら今までの自分ではなくなってしまうかもしれないという恐れだね サダヲの婆ちゃんとしてサダヲと叶えられなかった願いを叶えたいとも思うが、同時にひなたとして存在する今の日々も大切にしたい 相反する思いを抱えつつもひなたはサダヲにアタックを続けるのだけど…… そんなひなたに根負けしたのか、それともひなたに婆ちゃんの影を見たのが原因か、遂にサダヲはひなたと花火を見ることに やはりひなたの中にある婆ちゃんの思い出は消えてしまうのか、それとも全く別の現象が待っているのか気になる所 そういや前巻から思わせぶりな登場をしている山森こよみとは何者なのだろうね?

Posted by ブクログ

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