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ほおずき灯し 江戸菓子舗照月堂 ハルキ文庫時代小説文庫
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ほおずき灯し 江戸菓子舗照月堂 ハルキ文庫時代小説文庫

篠綾子(著者)

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ほおずき灯し 江戸菓子舗照月堂 ハルキ文庫時代小説文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2019/10/12
JAN 9784758442947

ほおずき灯し

¥704

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2025/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語のところどころにヒントが散りばめられている。京で修行中の安吉が仕入れた情報がキーポイントになりそう。 菊蔵さんとなつめが惹かれあっているのに、結ばれないのが切ない。菊蔵さんにとっては、職人の引き抜きにより親の店が潰れたという過去があるから、同じことを繰り返さないようにという思いがあるからだろう。

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2024/09/15

中古の本をとっているので くる早さによって 飛び飛びに読んでしまいました。 なかなかくるまで待てないものです。 ほおずき灯し お菓子につけられた名前ですが ほおずきの外の皮を水につけ 葉脈だけを残し 中の赤い実が透けて見える。 赤いほおずきが灯っているようだ。 なつめの菊蔵への思...

中古の本をとっているので くる早さによって 飛び飛びに読んでしまいました。 なかなかくるまで待てないものです。 ほおずき灯し お菓子につけられた名前ですが ほおずきの外の皮を水につけ 葉脈だけを残し 中の赤い実が透けて見える。 赤いほおずきが灯っているようだ。 なつめの菊蔵への思い 女郎花では 了然尼の昔の恋 思いがけず 氷川屋の職人が引き抜きにあう。 氷川屋は傾いていく 菊蔵は氷川屋の婿になるのか 最後に 挨拶にきた菊蔵が 自分の潰れてしまった実家の菓子屋の味になった餡を なつめに渡す。 惚れても一緒になれないのかな? くるとあっという間に読んでしまう本です。

Posted by ブクログ

2024/05/21

了然尼様といい、なつめといい、菊蔵もしのぶも、なんだか切ない回でした。 安吉が京都でどんどんいろんなことを吸収して成長してるのを知って、照月堂のみなさんではないけれど、親が何かのような見守る気持ちになる。 今回もたくさんの歌や由来といったことが紹介されていて、味や見た目だけで...

了然尼様といい、なつめといい、菊蔵もしのぶも、なんだか切ない回でした。 安吉が京都でどんどんいろんなことを吸収して成長してるのを知って、照月堂のみなさんではないけれど、親が何かのような見守る気持ちになる。 今回もたくさんの歌や由来といったことが紹介されていて、味や見た目だけでない深い楽しみを安吉のように学んだ。 ぜひ味も見た目も実際に学べたらこれほど嬉しいことはない。 ヒントはところどころに散りばめられていても、まだまだ解き明かされていないことがたくさんあるので、引き続き楽しみたいと思います。

Posted by ブクログ

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