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こんなに深い日本の古典 サイエンス・ライターが古文のプロに聞く ちくま文庫
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こんなに深い日本の古典 サイエンス・ライターが古文のプロに聞く ちくま文庫

黒澤弘光(著者), 竹内薫(著者)

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こんなに深い日本の古典 サイエンス・ライターが古文のプロに聞く ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/10/09
JAN 9784480436184

こんなに深い日本の古典

¥1,045

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/01/13

高校の古文って、ひたすら文法を覚えて、わからない語句は辞書で調べて、っていう感じだったと思うんだけど、この黒澤弘光っていう著者は古文の先生で、「伊勢物語」「平家物語」「源氏物語」「万葉集」の登場人物、作者等がどんな心情でいたかを丁寧に教えてくれる。 「源氏」の桐壺更衣が帝の重い寵...

高校の古文って、ひたすら文法を覚えて、わからない語句は辞書で調べて、っていう感じだったと思うんだけど、この黒澤弘光っていう著者は古文の先生で、「伊勢物語」「平家物語」「源氏物語」「万葉集」の登場人物、作者等がどんな心情でいたかを丁寧に教えてくれる。 「源氏」の桐壺更衣が帝の重い寵愛にどれ程苦労したか、「万葉集」の山上億良は自身が貧しく、どれ程庶民の気持ちを考えるヒューマニストであったか。 古典は現代から切り離されたものではなく、昔の人も今の私たちも、同じような感覚を持ち、誰かに伝えたいという思いで書き残しているかがわかる一冊でした。

Posted by ブクログ

2021/06/05

高校の古文の先生がサイエンスライターに、古文の様々な薀蓄を対談形式で教える。 平家物語や源氏物語、伊勢物語などの一節を話題にして。 面白かった。知らないことだらけ。特に「梓弓」の深い解釈が興味深かった。

Posted by ブクログ

2021/05/05

サイエンスライターと高校古典のベテラン教師の対談による古典の授業。行間を読むことの面白さ難しさ。 筑波大附属高校の古典の教師。マンツーマンでの古典の授業。 伊勢物語(梓弓、筒井筒)、大和物語(姥捨)、平家物語(忠度都落、木曾殿最期)、源氏物語(桐壺巻)、万葉集(山上憶良、防人...

サイエンスライターと高校古典のベテラン教師の対談による古典の授業。行間を読むことの面白さ難しさ。 筑波大附属高校の古典の教師。マンツーマンでの古典の授業。 伊勢物語(梓弓、筒井筒)、大和物語(姥捨)、平家物語(忠度都落、木曾殿最期)、源氏物語(桐壺巻)、万葉集(山上憶良、防人歌)

Posted by ブクログ