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プロレスまみれ 宝島社新書
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プロレスまみれ 宝島社新書

井上章一(著者)

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プロレスまみれ 宝島社新書

825円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/10/10
JAN 9784800268907

プロレスまみれ

¥825

商品レビュー

2.3

3件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • プロレス文化
  • 社会的影響
  • テレビとプロレス
  • 歴史的背景
  • レスラーの人生
  • ジェンダー問題
  • 文化の重要性
  • ファン必見
  • 日本のスポーツ史
  • 深い考察

プロレスの歴史とその社会的影響を深く掘り下げた作品であり、特にテレビとの関係性に焦点を当てています。著者は、力道山の試合が日本のテレビ普及に果たした役割を強調し、プロレスがいかにして国民の心を掴んできたかを描写します。また、プロレス用語が辞書に軽視されている現状や、女子への差別といった問題にも言及し、文化としてのプロレスの重要性を訴えています。さらには、著名なレスラーたちの活躍やその背景にある社会的な文脈も探求し、プロレスファンだけでなく広く興味を持つ読者にとっても楽しめる内容となっています。全体として、プロレスが単なるスポーツではなく、歴史や社会に根ざした複雑な文化であることを再認識させる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/21

ミスター高橋本以降、何でもありになってきたので、 それはそれで面白いのですが、 まあ、これはあくまで著者の見解ですよね。 著者のキャラをテレビで知っていたから、 まだ読めましたが、知らない人だったら、 こんなん日記やんけ、という感じでした。

Posted by ブクログ

2019/11/17

ドロップキックは辞書にどう載っているか。 「ラグビーでボールを地面に落として跳ねかえるときにけること」 パイルドライバーは辞書にどう載っているか。 「コンクリト杭・鋼管・H型鋼などを地中に打ち込む建設機械。杭打ち機」 いずれも広辞苑の記述。 プロレス技だとは書いていない。 ...

ドロップキックは辞書にどう載っているか。 「ラグビーでボールを地面に落として跳ねかえるときにけること」 パイルドライバーは辞書にどう載っているか。 「コンクリト杭・鋼管・H型鋼などを地中に打ち込む建設機械。杭打ち機」 いずれも広辞苑の記述。 プロレス技だとは書いていない。 「プロレスの言葉として、国民的には流通している。少なからぬ人びとが、しばしば口にする。そんな言葉であっても、国語辞典は、たいてい目をそむけてきました。  言語学や国語学、そして日本語学の知識人は、それだけプロレスをあなどっている、歯牙にもかけてこなかったのです」(P58) 力道山からはじまった日本のプロレス。 その発展はテレビとともにあった。 いな、プロレスこそがテレビを普及させたジャンルだった。 国民は力道山をみたくて、テレビを購入していったのだ。 歴史叙述の場では、誰もその事実に触れない。 力道山の試合を開局当初放映していたNHKですらその事実を隠している。 プロレスは不当な扱いを受けてきた。最も「テレビ的なジャンル」であるにもかかわらず。 そのプロレスの中にもあった不当な「女子への差別」。 力道山最後の相手「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤーのブラウン管での活躍。 高度経済成長期に、スポンサーの戦略として試合間に使用された電気掃除機「風神」。 なぜ、日本人初のジャイアント馬場のNHK世界ヘビー級王座戴冠劇は地方会場だったか。 なぜ、アントニオ猪木の異種格闘技戦は「水曜スペシャル」だったのか。 「最後のゴールデンタイム生中継」で起こった「橋本真也引退劇」の本当の悲劇とは。 「絶対王者」の元祖は、羽生結弦でも吉田沙保里でもなく、小橋健太だった。 著者は、あくまでも想像レベルであるが語り進めていく。 「ま、そんなもんかな」と思って読むのにちょうどいい、やさぐれたプロレスファン向けの一書。

Posted by ブクログ

2019/11/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルに「プロレス」と付いており、 しかも宝島からのリリース。井上章一という著者を全く 知らないのだが、だとするなら一応購入しておいた方が いい、ということで入手した新書なのだけど・・・。 井上さん、なんと京大の教授らしい(^^;)。 この偉い先生が、主に「プロレスとTVの関わり」につい て書いている本。最近の出版物らしく、ケーフェイとか を全く気にしていない内容(^^;)。 とはいえ、かなり好感は持てる。 少なくともこの人はプロレスに対してかなり「愛情」を 持っていることがよく解るし、訳知り的なイヤな印象も 無い。思っていることをストレートに表現した、と解釈 する。 でも、それが面白いかというとちょっと(^^;)。 こういうのは本で読むのでは無く、居酒屋とかで同好の 士たちと語るべきことで、文章で読むほどのことは無い 気が。さらにひらがなを多用した文体、きっと「狙い」 なんだろうけど正直読み辛い(^^;)。 惜しかったなぁ、コレ(^^;)。 邪推流のプロレスの楽しみ方、という着眼点は良かった んだけど・・・。

Posted by ブクログ

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