- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1207-04-00
「徴用工問題」とは何か? 韓国大法院判決が問うもの
2,420円
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2019/10/12 |
| JAN | 9784750349046 |
- 書籍
- 書籍
「徴用工問題」とは何か?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
「徴用工問題」とは何か?
¥2,420
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
韓国大法院判決「不法な植民支配を前提とした慰謝料請求権は日韓請求権協定によっては失われていない」。その裏付けとなる固有の尊厳「ヒューマンライツ」について記されている。そもそも日本の韓半島支配は不法だったのか。1905年の「韓国保護条約」は名称がなく条約文が完成していない。また、韓...
韓国大法院判決「不法な植民支配を前提とした慰謝料請求権は日韓請求権協定によっては失われていない」。その裏付けとなる固有の尊厳「ヒューマンライツ」について記されている。そもそも日本の韓半島支配は不法だったのか。1905年の「韓国保護条約」は名称がなく条約文が完成していない。また、韓国はでは批准されていない。批准されていなくても有効であったという学説もあるようだが、後の時代の資料を基にしており、当時の条約の有効性の判断には使えない。 「判決とんでもない」と断ずる前に知っておくべきことである。 「判決とんでもなし」と断ずる前に知っておくべきことである。 この本に注文をつけるならば、「植民地支配の不法性を認めたら実はよいことばかり」と考える理由、その後予想される展開について説明が欲しい。 また、韓国への「ホワイト国除外」を対抗措置による経済制裁と断定している論拠がない。日本の当局は対抗措置であることを否定しているし、制裁なら個別認定すらしないのではないか。また、経済制裁ならば、輸出規制ではなく輸入に対して行うのではないか。米中ではそのようにやっている。 本書が法についての解説を目的としているのならばそこが抜けているは少し残念だ。
Posted by 
