商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2019/10/03 |
| JAN | 9784822289768 |
- 書籍
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システム思考がモノ・コトづくりを変える
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システム思考がモノ・コトづくりを変える
¥1,980
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
●一分野マスター読書「DX」21冊目。なぜ変えるのか、何を変える・変えないのかというのはシステム思考でも重要。ステークホルダー・バリュー・ネットワーク(SVN)から要求分析を始めるとのこと。
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https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/P89760/
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世間ではシステム開発プロジェクトの失敗が相変わらず多い。DXと名前を変えても同じで、官民ともにDXへの取り組みが増えて尚更、品質やコストの問題が取り上げられるようになってきた。ベンダー丸投げ、発注サイドのデジタルスキル不足、多重下請け構造など、いろいろ要因はあるかも知れないが、上...
世間ではシステム開発プロジェクトの失敗が相変わらず多い。DXと名前を変えても同じで、官民ともにDXへの取り組みが増えて尚更、品質やコストの問題が取り上げられるようになってきた。ベンダー丸投げ、発注サイドのデジタルスキル不足、多重下請け構造など、いろいろ要因はあるかも知れないが、上流工程すなわちコンセプトや要求分析をしっかりすれば防げることが多い。 特にDXでは、社会やビジネスの変革イニシアチブのため、影響範囲が広く複雑になる。しかし人間の認知能力は限界があり、複雑な関係性の中で最適な解決策を見つけるのは苦手である。 本書では、複雑さを扱う手法として、システム思考とシステムダイナミクスを取り上げ、簡単な例を使って手順を解説する。この手法は本来はデジタル変革やプロダクト開発で使うものではないが、大きな変革に伴う影響とリスクをシミュレーションできるため、意外に相性が良さそうである。 全体の流れは分かったが、残念ながら本書の記述だけでは説明不足の点も多く、かと言ってシステム思考の専門書は難解なため、きちんと取り入れるには専門のコンサルティングが必要だろう。
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