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ヘネシー・パターソン/コンピュータアーキテクチャ 第6版
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ヘネシー・パターソン/コンピュータアーキテクチャ 第6版
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
【理学部情報科学科】ベストリーダー2024 第2位 東京大学にある本はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2003517406
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英語で読むと良い C言語の移植性を考えるためコンピュータのアーキテクチャを勉強。「コンピュータの設計と構成」と併読む。付録Bにコンパイラに関連する命令セットの話。インテルの成功の理由を3つ。1初期のIBM PCで採用。バイナリ互換が重要。2十分なハードウェア資源が利用でき80x86命令を内部でRISC命令セットに飜訳しRISCライクな命令を実行。3PCマイクロプロセッサは市場規模が非常に大き井。ハードウェアによるRISC命令への返還に要する設計費用が増加しても容易に償却。製品の費用を低下。 「人生で影響を受けた本100冊」の1冊。https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/16af53acbb147a94172e
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コンピュータアーキテクチャのバイブルとされる本書だが、 コンピュータ市場のニーズの変化と、現在進みつつある方向性について、ちゃんと押さえている。 - 並列処理プロセッサ(GPU、ベクタユニット) - Domain Specific Architecture(AI推論プロセッサ) ...
コンピュータアーキテクチャのバイブルとされる本書だが、 コンピュータ市場のニーズの変化と、現在進みつつある方向性について、ちゃんと押さえている。 - 並列処理プロセッサ(GPU、ベクタユニット) - Domain Specific Architecture(AI推論プロセッサ) - Warehouse Scale Computer(データセンタのコンピュータ) などについて解説してあり、かつ、常に定量的な視点が示されていて、素晴らしい。 (メモ) page47 > チップ自体は、クロック周波数ではなく、「1秒毎に転送できる > ビット数」で名前がついており、これが混乱に輪をかけている。 > すなわち、200MHz DDRチップは、DDR400と呼ばれる。 たぶん、「信号線当たり、1秒毎に転送できるビット数(転送回数)」の意図だと思う。 DRAMのチップ単体は8bitなどのデータ幅を持っているわけだから、DDR400のチップ自体の性能は、400Mbit/sではない。 これは翻訳の問題だろうか。
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