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天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常
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天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常

メイソン・カリー(著者), 金原瑞人(訳者), 石田文子(訳者)

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天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2019/09/26
JAN 9784845916375

天才たちの日課 女性編

¥1,980

商品レビュー

3.4

29件のお客様レビュー

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2025/10/15

図書館の貸し出し期限があって最後まで読めなかった。最後の訳者のあとがきで、卒業式や入学式の式辞や酒の場や好きな相手と飲んでる時などにちょっと挟みたくなる言葉が出てくる、でいくつか心に残った言葉を残してたけど、私も覚えるようにメモをしながら読み進みてたらよかったと思った。 最後の...

図書館の貸し出し期限があって最後まで読めなかった。最後の訳者のあとがきで、卒業式や入学式の式辞や酒の場や好きな相手と飲んでる時などにちょっと挟みたくなる言葉が出てくる、でいくつか心に残った言葉を残してたけど、私も覚えるようにメモをしながら読み進みてたらよかったと思った。 最後の方でこの人面白いと思った人はアイリーンファーレルという歌手らしい人で、楽屋でげっぷをするのが習慣でこれがびっくりするぐらい発声にいいと。おとしろかった。

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2025/08/24

タイトルに惹かれて手に取った。 ほとんどの女性が100年前くらいに生きていた人々なので、今とはライフスタイルも世間の慣習も全く違う背景。その中で、天才と言っても 作家、芸術家ともに、ひたすらに黙々日課をこなすタイプと、何かが体に降りてくるのを待つタイプとふた通りあった。凡人の私と...

タイトルに惹かれて手に取った。 ほとんどの女性が100年前くらいに生きていた人々なので、今とはライフスタイルも世間の慣習も全く違う背景。その中で、天才と言っても 作家、芸術家ともに、ひたすらに黙々日課をこなすタイプと、何かが体に降りてくるのを待つタイプとふた通りあった。凡人の私としては、まずは実行することの大切さを学んだ気がする。

Posted by ブクログ

2025/05/31

こちらも面白かった。ただ、女性はなんと家事や育児に追われる時間の多いことか!とはいえ、だからこそ効率よく仕事に打ち込めていることも否定できない。要は、その人の気持ちの持ちようってことなのかな。女性であっても、破滅的な生き方をし、自由奔放に動き回る人もいるし、男性でも規則正しく生活...

こちらも面白かった。ただ、女性はなんと家事や育児に追われる時間の多いことか!とはいえ、だからこそ効率よく仕事に打ち込めていることも否定できない。要は、その人の気持ちの持ちようってことなのかな。女性であっても、破滅的な生き方をし、自由奔放に動き回る人もいるし、男性でも規則正しく生活する人もいる。でも、意外に女性の方がきっちりルーティンで動く人が少なかったような印象を持つのは気のせいかな。そして、どんな仕事であっても真剣に向き合えばしんどいこともよく分かった。だもの、私が仕事に行くの、嫌だなぁと思うのも当然。仕事嫌って思ってるだけ、真剣に取り組んでいる証拠なのかなとかポジティブに考えてみたりもした。このシリーズ、とても興味深かった。

Posted by ブクログ