1,800円以上の注文で送料無料
白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

追加する に追加する

白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫

825

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/10/12
JAN 9784101240626

白銀の墟 玄の月(一)

¥825

商品レビュー

4.2

308件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「黄昏の岸 暁の天」の続き。角を失った泰麒、利き手を失った李斎。それでも戴に帰り、どのように民を救うのか。とても楽しみな話です。 泰麒が小さな村にはじめて入った時の、村人の静かな感動の描き方が素晴らしかったと思います。また、泰麒の大胆な行動も驚きでした。続きが気になって仕方ありありません。

Posted by ブクログ

2026/07/08

ついに泰麒が動き出した。 以前の泰麒とはまるで別人のようで、その変化に驚かされる。蓬莱で過ごした年月がそうさせたのか、それとも荒れ果てた戴国の現実が彼を変えたのか…。 まだわからないことばかりだけど、ただひとつ、泰麒には幸せになってほしいと強く願ってしまう。 難しい言葉も多...

ついに泰麒が動き出した。 以前の泰麒とはまるで別人のようで、その変化に驚かされる。蓬莱で過ごした年月がそうさせたのか、それとも荒れ果てた戴国の現実が彼を変えたのか…。 まだわからないことばかりだけど、ただひとつ、泰麒には幸せになってほしいと強く願ってしまう。 難しい言葉も多いのに、読む手が止まらない。 物語の続きが気になって、ページをめくる手が止まらない。 やっぱり小野不由美はすごい。

Posted by ブクログ

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『白銀の墟 玄の月 第一巻』は、戴国の過酷な現状がこれでもかと描かれる重厚な物語だった。王と麒麟を失った国がどれほど悲惨な状況に陥るのかが生々しく伝わってきて、読んでいて何度も胸が締め付けられる。それでも、李斎をはじめとする人々が希望を捨てずに前へ進もうとする姿が力強く、自然と物語に引き込まれた。 特に印象的だったのは泰麒の存在だ。かつての幼さを残しながらも、自らの責務と向き合おうとする姿に大きな成長を感じる。決して明るい展開ばかりではないが、その分だけ再生への願いが強く伝わってくる。 長い空白期間を経ても、十二国記ならではの重厚な世界観と人物描写は健在だった。戴国の未来がどうなるのか気になって仕方がなくなる、続きへの期待が大いに高まる一冊だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました