商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/10/12 |
| JAN | 9784101240626 |
- 書籍
- 文庫
白銀の墟 玄の月(一)
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白銀の墟 玄の月(一)
¥825
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商品レビュー
4.2
309件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
黄昏の岸のお話の続きという感じで、泰麒や李斎らが泰を目指し泰王を探すお話の1巻目だった。阿選に相当虐げられながらも泰王たちの意志がまだわずかに残っていてこの意思たちが今後どうなるのだろうと思った。泰麒が自身が台輔であること、阿選が王だと言って白圭宮に乗り込んだところは正直驚いた。魔性の子や風の海、黄昏の岸と読んできたので、泰麒の成長や変化もおもしろいと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「黄昏の岸 暁の天」の続き。角を失った泰麒、利き手を失った李斎。それでも戴に帰り、どのように民を救うのか。とても楽しみな話です。 泰麒が小さな村にはじめて入った時の、村人の静かな感動の描き方が素晴らしかったと思います。また、泰麒の大胆な行動も驚きでした。続きが気になって仕方ありありません。
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ついに泰麒が動き出した。 以前の泰麒とはまるで別人のようで、その変化に驚かされる。蓬莱で過ごした年月がそうさせたのか、それとも荒れ果てた戴国の現実が彼を変えたのか…。 まだわからないことばかりだけど、ただひとつ、泰麒には幸せになってほしいと強く願ってしまう。 難しい言葉も多...
ついに泰麒が動き出した。 以前の泰麒とはまるで別人のようで、その変化に驚かされる。蓬莱で過ごした年月がそうさせたのか、それとも荒れ果てた戴国の現実が彼を変えたのか…。 まだわからないことばかりだけど、ただひとつ、泰麒には幸せになってほしいと強く願ってしまう。 難しい言葉も多いのに、読む手が止まらない。 物語の続きが気になって、ページをめくる手が止まらない。 やっぱり小野不由美はすごい。
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