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白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫
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白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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白銀の墟 玄の月(一) 十二国記 新潮文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/10/12
JAN 9784101240626

白銀の墟 玄の月(一)

¥825

商品レビュー

4.2

313件のお客様レビュー

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2026/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

舞台でよくある、 急に暗転してスポットライトでパッと違う場面が ちょこっと演じられるみたいな感じで 複数の場面が進んでいく巻だった。 名前が明らかにされずに登場する場面もあるので 伏線回収に期待。 明らかにはされないものの、 多分あの人物だと目星はつく。 旅をするので登場人物は更に多くなる。

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2026/08/18

(ミュージカル化をきっかけに昨年末から読みはじめた「十二国記」シリーズ、春休み中にどんどん読み進め長編「白銀の墟 玄の月」(エピソード9)を残すばかりになっていて、一冊目だけ買っておいたのを登録し忘れていた。やっと夏休みに入ったのでいよいよ読み始める) 「魔性の子」「黄昏の岸 ...

(ミュージカル化をきっかけに昨年末から読みはじめた「十二国記」シリーズ、春休み中にどんどん読み進め長編「白銀の墟 玄の月」(エピソード9)を残すばかりになっていて、一冊目だけ買っておいたのを登録し忘れていた。やっと夏休みに入ったのでいよいよ読み始める) 「魔性の子」「黄昏の岸 暁の天」で他国の王や麒麟たちの尽力もあり蓬莱から六年ぶりになんとか十二国に戻った泰麒が戴で行方の知れぬ王驍宗を探す物語。驍宗はどこかで生きているという一縷の希望をむねに舞い戻った泰麒と李斎(元将軍)は偽王による討伐や粛清の生き残りの道士や元軍属らの助力をえながら驍宗の行方を探し始める。が、角を傷つけられた泰麒は非力で、手がかりも少なく、泰麒なりに知恵を絞って偽王に迫ろうとするも、一朝一夕には対面も叶わず⋯ 章末に短く入る「なぞの歌をくちずさむ男」がおそらく驍宗なのだと思われるけど⋯

Posted by ブクログ

2026/08/15

9月に新刊が出るということで、読みかけて止まっていた今作にやっと手を伸ばした。 冒頭から、極寒の地で細々と暮らす民の描写に胸が軋む。王と麒麟の不在で、希望も見えない。読んでいてずっと辛かった。しかし人々はそれでも生きていて、泰麒や李斎たちもなんとかしようと立ち上がっている。 ...

9月に新刊が出るということで、読みかけて止まっていた今作にやっと手を伸ばした。 冒頭から、極寒の地で細々と暮らす民の描写に胸が軋む。王と麒麟の不在で、希望も見えない。読んでいてずっと辛かった。しかし人々はそれでも生きていて、泰麒や李斎たちもなんとかしようと立ち上がっている。 驍宗は今どこにいて、どうしているのか。泰麒の力はどうなるのか。阿選はどうして引きこもって国政を放置しているのか。 まだまだわからないことが多い。全4巻、じっくり楽しみたい。

Posted by ブクログ

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