商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/10/12 |
| JAN | 9784101240626 |
- 書籍
- 文庫
白銀の墟 玄の月(一)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
白銀の墟 玄の月(一)
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.2
313件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
舞台でよくある、 急に暗転してスポットライトでパッと違う場面が ちょこっと演じられるみたいな感じで 複数の場面が進んでいく巻だった。 名前が明らかにされずに登場する場面もあるので 伏線回収に期待。 明らかにはされないものの、 多分あの人物だと目星はつく。 旅をするので登場人物は更に多くなる。
Posted by 
(ミュージカル化をきっかけに昨年末から読みはじめた「十二国記」シリーズ、春休み中にどんどん読み進め長編「白銀の墟 玄の月」(エピソード9)を残すばかりになっていて、一冊目だけ買っておいたのを登録し忘れていた。やっと夏休みに入ったのでいよいよ読み始める) 「魔性の子」「黄昏の岸 ...
(ミュージカル化をきっかけに昨年末から読みはじめた「十二国記」シリーズ、春休み中にどんどん読み進め長編「白銀の墟 玄の月」(エピソード9)を残すばかりになっていて、一冊目だけ買っておいたのを登録し忘れていた。やっと夏休みに入ったのでいよいよ読み始める) 「魔性の子」「黄昏の岸 暁の天」で他国の王や麒麟たちの尽力もあり蓬莱から六年ぶりになんとか十二国に戻った泰麒が戴で行方の知れぬ王驍宗を探す物語。驍宗はどこかで生きているという一縷の希望をむねに舞い戻った泰麒と李斎(元将軍)は偽王による討伐や粛清の生き残りの道士や元軍属らの助力をえながら驍宗の行方を探し始める。が、角を傷つけられた泰麒は非力で、手がかりも少なく、泰麒なりに知恵を絞って偽王に迫ろうとするも、一朝一夕には対面も叶わず⋯ 章末に短く入る「なぞの歌をくちずさむ男」がおそらく驍宗なのだと思われるけど⋯
Posted by 
9月に新刊が出るということで、読みかけて止まっていた今作にやっと手を伸ばした。 冒頭から、極寒の地で細々と暮らす民の描写に胸が軋む。王と麒麟の不在で、希望も見えない。読んでいてずっと辛かった。しかし人々はそれでも生きていて、泰麒や李斎たちもなんとかしようと立ち上がっている。 ...
9月に新刊が出るということで、読みかけて止まっていた今作にやっと手を伸ばした。 冒頭から、極寒の地で細々と暮らす民の描写に胸が軋む。王と麒麟の不在で、希望も見えない。読んでいてずっと辛かった。しかし人々はそれでも生きていて、泰麒や李斎たちもなんとかしようと立ち上がっている。 驍宗は今どこにいて、どうしているのか。泰麒の力はどうなるのか。阿選はどうして引きこもって国政を放置しているのか。 まだまだわからないことが多い。全4巻、じっくり楽しみたい。
Posted by 
