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法月綸太郎の消息
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/09/12 |
| JAN | 9784065170229 |
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法月綸太郎の消息
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法月綸太郎の消息
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商品レビュー
3.3
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリでは『あべこべの遺書』が面白かった。ちょっと複雑で混乱してしまいそうになったけど上手くまとめてるな~。『白面のたてがみ』はドイル、チェスタトン、フーディーニ、クリスティとかの出版年代をあまり把握していないので色々驚きとか楽しみがあった。『カーテンコール』を読むとポアロのシリーズを読み返したくなるな。『ゼロ時間へ』とかも。これはこれで良かったけど『白面~』『カーテン~』は図書館シリーズで穂波と議論してみても面白かったかもしれないな~って思った。と言うか図書館シリーズが読みたい(笑)
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短編3作、中編1作。2編は警視と綸太郎の掛け合いの中で真相を無抜くといういつもどおりの流れ。ほかの2編はホームズとポアロの作品の解釈を延々と繰り広げるといった内容で、少し特異な趣向だった。フリークの皆さんにはワクワクする作品かもしれませんが、少し飽きた。
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ホームズとポアロの議論は作品を全て読んでいなくて、あまりついていけなかったが、楽しめた。あべこべの遺書、殺さぬ先の自首は法月綸太郎の安楽椅子探偵が味を出していた。
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