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二十年目の桜疎水 光文社文庫
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二十年目の桜疎水 光文社文庫

大石直紀(著者)

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二十年目の桜疎水 光文社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/09/11
JAN 9784334779023

二十年目の桜疎水

¥770

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2025/12/11

括り的にはミステリーになるが、犯人やトリックと言った本格ミステリーではないものの、きちんとカラクリのある、京都を舞台にした連作短編集。 ミステリーを読んできた身としてはそのカラクリに気づく箇所もあり、作品のいくつかの構成が似た様なものがあった気もしないでもないが、冒頭の「おばあ...

括り的にはミステリーになるが、犯人やトリックと言った本格ミステリーではないものの、きちんとカラクリのある、京都を舞台にした連作短編集。 ミステリーを読んできた身としてはそのカラクリに気づく箇所もあり、作品のいくつかの構成が似た様なものがあった気もしないでもないが、冒頭の「おばあちゃんといっしょ」は良かった。 ただ、以降はそれ以上に感じたものがなく、次点が表題作か。 それでも読みやすい筆致、華を添える京都の描写など魅力のある一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/05/27

知ってるところがたくさん出てくる。街の描写が目に浮かぶようでとても楽しい。この本のタイトルになっている物語が一番良かったかな。

Posted by ブクログ

2021/05/28

よい! 京都が舞台の話を読みたい!ということで手にしたけど、タイトルがまず素敵よねー。 各編ゆるやかに繋がりがあるのも◯ 一乗寺のほうも読もう。

Posted by ブクログ

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